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ZOZO前沢社長 世界初の月旅行計画を発表へを発表へ

   

2018年9月18日 ファッション直販サイト[ZOZOTOWN]の運用会社「スタートトゥデイ」創業社長の前澤友作氏が、「月旅行のチケット」を購入してというニュースが流れました。

zozotown前沢社長

世界初の民間人宇宙旅行

このサービスを提供するのは、アメリカの宇宙ベンチャー企業「SpaceX」です。

この会社はアメリカの企業家イーロン・マロン氏が2002年に立ち上げた民間のベンチャー企業であり、自前のロケットを飛ばして国際宇宙ステーションに物資を運ぶなど、宇宙での活躍には実績があり、今回の宇宙旅行に関しても現実味がある様です。

今回月旅行に利用する予定のロケットが「ビック・ファルコン・ロケット」(BFL)というそうです。

SpaceXは「人類の火星移住」という壮大な計画を掲げているのですが、昨年、ビック・ファルコン・ロケットに一般の旅行客を乗せ、一週間かけて月をグルっと回って地球に戻ってくる宇宙旅行計画を発表しました。

今回の前沢さんの発表では、月旅行は2023年血行予定で、私財を使って6~8人のアーチストを連れて行くと発表しました。

その中に前澤さんの今の彼女、剛力彩芽(26才)は入っていないと言っていますが、どうなのでしょうか。

アーチストを連れて行く理由としては、宇宙から地球や月を眺めることで、何らかの芸術的なインスピレーションが得られるのではないかと考えているそうです。

芸術への造詣が深く、美術品資産は500億円にのぼるという前澤氏らしいプロジェクトですね。

同情メンバーは今の所白紙だそうですが、発表直後から世界中のアーティストからアプローチが殺到しているようです。

気になる「宇宙旅行チケット」のお値段は?

今回計画している宇宙旅行のお値段は、前澤氏と同情メンバーを合わせて700億~1,000億かかるといわれています。SpaceX社としては、宇宙旅行のチケット販売を商業化して収益を上げて、さらなる開発事業の資金にする考えのようです。

まとめ

今回の発表で感じたのは、今まではSFの世界でしかなかった宇宙旅行が現実のものになりつつあるのだと言うことです。

しかし、費用的にはまだまだお金持ちにしか実現は不可能なのでしょうが、技術的には可能になってきたようですね。

5年後に月旅行に行けるようになれば10年後には月に着陸なんてことも現実になってくるのかもしれませんね。

しかし、私はまだまだ宇宙旅行は不安ですけれどね。

アーティストではありませんが、声が掛かってもお断りすると思います。

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