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痩せ菌を増やしてダイエット

   

今話題のダイエット法が、デブ菌を減らして痩せ菌を増やすダイエット法「腸内フローラダイエット」です。

痩せ菌ダイエット

雑誌でも多く特集が組まれていますね。

腸内フローラダイエットのメカニズム

デブ菌と呼ばれる、悪玉菌「ファーストキューテス」が腸の中で増えてしまうと、腸内の栄養が脂肪として吸収されやすくなります。その結果、太りやすい体質になることが最近の研究で分かってきました。

科学雑誌の権威である「ネイチャー」でもデブ菌に関しては取り上げられ、日本でも「バイキング」や「世界一受けたい授業」で太りやすい体質の原因が「デブ菌」であることが紹介され話題になっています。

痩せ菌ダイエット
痩せ菌ダイエット

腸内細菌と肥満の関係

「双子の遺伝子」などで有名な有名なティム・スペクター博士の新著『The Diet Myth』を読んでみると本当に面白いことが書いてあります。

ダイエットの科学

現代人の腸内細胞の種類は,50年前に比べて30%も減っている。その中で腸内細胞の種類が多いキューバ人は、アメリカ人の2倍の砂糖を取っているのにもかかわらず、肥満や現代病の発症率が非常に少ない。つまり、腸内環境が整っていれば、糖質が高い暮らしをしても問題ない。無脂肪系の食品を食べればよいと思っている人も多いが、これらの商品は基本的にジャンクフードと同じで、腸内環境を悪化させる可能性のほうが多い。ダイエッターの中で使われているプチ断食は、腸内環境をよい方向へ変える効果がある。抗生物質を使っている食肉は、大幅に現代人の腸内環境を悪化の方向に進めている可能性が高い。人口の3割の人は、もともと体内に大量のヤセ菌を持っており、食べても太らない傾向にある。ヤセの大食いはこの様なヤセ菌をもともと持っているのでしょうか。

この様な内容のことが科kれています。博士によると腸内環境は太らないためにも本当に大事なのがわかりますね。

そんな博士ですが、ファーストフードと腸内環境の関係を明らかにしたくて、自分の息子さんを実験台にした話があります。

2日で腸内環境の4割が死滅してしまうデブ菌に!

自分の息子さんに対して、10日間にわたってマクドナルドのハンバーガーとナゲットとコーラだけで暮らさせたそうです。

さすがの息子さんも、その10日間は、気持ち悪くなったようですが、息子さんの腸内細菌を調べた結果は

  1. バクテロイデス(ヤセ菌)が消え、かわりにファーストキューテス(デブ菌)だらけになってしまったようです。
  2. デブ菌の増殖度は思ったよりも早く、ファーストフードを食べ始めてから2日で1400種類の腸内細菌が死滅していたそうで、これは、全体の最近の4割にあたるそうです。

まとめ

肥満予防の為には、腸内環境が重要なのはよく分かると思います。

スペクター博士によると、腸内環境を整えるためには、以下の9品がお勧めのようですよ。

  • ダークチョコレート
  • コーヒー
  • オリーブオイル
  • ナッツ類
  • ブロッコリー
  • ガーリック
  • ベルギービール
  • 青ネギ
  • セロリ

腸内環境を整えるためには食事での調整が一番よいとは思いますが、腸内環境を整えるためのサプリメントも今は色々あるので、自分にあったサプリメントを利用して腸内環境をよくして、デブ菌を減らしてヤセ菌を増やしましょう。

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