Utbtrendまとめ!

気になる情報を調べてまとめています。自分自身のライフワークとしています。少し間違っていることもあるかもしれませんが、あくまでも個人でまとめているのでそこは大目に見てくださいね。

セラミド化粧品の選び方

   

セラミド化粧品は正しく選びましょう。

セラミドは皮膚の角質層の中に存在する細胞間脂質であり、肌の細胞間脂質の50%を占める成分です。

肌の中のセラミドは20歳を超したあたりから徐々に減り始めます。お肌が衰えた40代にさしかかると20代の頃に比べて70%という様に減ってきます。

セラミドは肌の保湿成分があり肌の潤いを保ってくれます。またもともと角質層にある成分である為、ヒアルロン酸、コラーゲンなどが角質層に届かないのに対して、角質層までは浸透できます。なので敏感肌の方にはセラミドでの保湿ケアはお勧めなわけです。できれば化粧品などでうまく選んで利用して補充していきたいですね。

セラミド化粧品の選び方

セラミド配合の化粧品を正しく選ぶ方法

ヒト型セラミド、バイオセラミドを選びましょう。人のお肌の角質層にあるセラミドと同じ化学構造を持っています。

セラミドには大きく分けて以下の様な種類があります。

  • ヒト型セラミドとは、酵母を利用して生成されたもので保湿が高く刺激が少ないのが特徴です。
  • 疑似セラミドとは、石油原料から化学合成されたものです。
  • 植物性セラミドとは、グルコミルセラミド、米ぬか油、小麦麦芽油などから抽出された植物由来のセラミドです。
  • ミルクセラミドとは、牛乳由来の成分でできたセラミドです。

この中ではヒト型セラミドは本来人が持っているセラミドに似ているため安心です。欠点は少し高価です。

セラミド化粧品のチェックの仕方

  1. セラミドの配合量をチェックしましょう。セラミドは比較的高価なため、セラミド化粧品と言っていても量が少ない場合があります、あまり安い化粧品は心配です。一本当たり3,000円以上の物を選ぶと安心です。
  2. セラミド化粧品が、クリーム状の物か、ドロッとしたラクスチャーの物を選びましょう。さらっとしたものは、セラミドの配合量が極めてすくない可能性が高いです。

以上の様な点を注意してセラミド化粧品は選びましょう。

セラミド化粧品は角質層まで浸透して保湿してくれるので効果ですが敏感肌にはお勧めです。

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