Utbtrendまとめ!

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朝起きれないのは低血圧のせい

   

低血圧の人は、朝起きれないと言いますが本当なのでしょうか?

低血圧で朝起きれないのって辛いですよね。でも「本当に起きれないの」と言われ、あまり理解してもらえません。「こんなに困っているのに低血圧は治せないの?」と悩んでいる方もいることでしょう。今回は、朝の弱さと低血圧の関係を調べてみました。

低血圧で起きれない女性

血圧は高い方のと低い方とどちらがいいのでしょうか?

血圧とは、心臓が血液を送り出す時に血管にかかる圧力のことをいいます。この圧力が強いのが高血圧と言い、逆に弱いのが低血圧にいいます。「高血圧が良くない」といわれるのは、血管が高い圧力に耐えるために硬く厚くなり、血管の詰まりや動脈硬化を起こしやすくなってしまうためなのです。逆に、低血圧は血管に負担を与えることがないため問題ないとされ、むしろ「低血圧のほうが長生きできる」とも言われてきました。

医学的には低血圧という区分はありません。ただし血圧が低い人にはこの様に訴える人が多いのも事実です。

  • 朝が弱い
  • 日中の倦怠感がある
  • めまい・立ちくらみ
  • 動悸・息切れ
  • 冷え性
  • 肩こり
  • 胃腸が弱い

低血圧の人は朝が弱いというのは嘘?ではなぜ起きられないのでしょうか?

低血圧の人の悩みとしておおいのが「寝起きの悪さ」と「午前中の不機嫌さ」ですよね。目覚まし時計が鳴っても30分くらい布団から出られない、午前中はずっと機嫌が悪い…など、このようなことが頻繁に起これば、学業や仕事に差し支えてしまいます。低血圧の人でも全て人が朝が弱いというわけではありません。朝から元気ハツラツな人もいるのです。低血圧の人が朝が弱いという科学的な根拠はないようです。実は寝起きの悪さというのは低血圧が問題なのではなく、交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズにできないために起こっているようです。通常、私達の体は眠っている時には副交感神経が活発にはたらき、朝目覚める時に交感神経にスイッチが入れ替わることで1日の活動をスタートさせることができます。副交感神経と交感神経がうまく切り替わらないと自律神経が乱れます。低血圧でも自律神経のはたらきがスムーズな人なら朝もスッキリ起きることができます。一方、低血圧のために自律神経のバランスが乱れている人は寝起きが悪くなってしまいます。これが本当の理由の様です。

寝る前の低血圧対策をしましょう:副交感神経を優位にさせる生活を

翌朝の爽やかな目覚めに備え、寝る前に自律神経のバランスを整えておきましょう。副交感神経を優位にはたらかせるために、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かって心身をリラックスさせろのが効果的です。

寝る前に避けたいのは、

  • 運動
  • 飲酒
  • スマホやパソコンの使用
  • テレビ鑑賞
    です。できれば音楽を聞いたり読書をしたりして静かに過ごしましょう

早寝早起きがヒトの自然な生活リズムです。目覚ましは早めの時刻にセットして、早めに休すみましょうね。

 - 快眠と気持ちいい目覚め