Utbtrendまとめ!

気になる情報を調べてまとめています。自分自身のライフワークとしています。少し間違っていることもあるかもしれませんが、あくまでも個人でまとめているのでそこは大目に見てくださいね。

電気自動車のメリットとデメリット

   

一昔前までは、ガソリンで走る車が世の中の主流でしたが、昨今では、エコカーに興味を持っているドライバーが多く、エコカーについて調べている人も多いのではないでしょうか。

その中でも電気気動車は注目の的です。しかし、そんな電気気動車も購入するとなるとメリット、デミリットがあります、そんな電気自動車の長所、欠点についてまとめてみたいと思います。

電気自動車

電気自動車とはどんな車

ガソリンやディーゼルエンジンで動く車には内燃機関すなわちエンジンがあります。エンジンは燃料(ガソリン)を燃やして発生するエネルギーを駆動力に変換して動きます。

それに対して、電気自動車にはエンジンはありません。電気で動くモーターが搭載されているのです。

動く仕組みとしては「ミニ四駆」だと考えれば分かりやすいと思います。

電気自動車のメリット

地球環境に優しい

今までのエンジンを搭載した自動車は、燃料を燃やして二酸化炭素を排出します。

二酸化炭素は地球温暖化の大きな原因の一つです。全世界で排出量を減らす取り組みが行われています。

それに対して、電気自動車の二酸化炭素排出量は0なのです。

排気ガスには、二酸化炭素の他にも、大気汚染物質が含まれています。

排気ガスが0の電気自動車は、この大気汚染物質の排出を防ぐことができます。

経済性に優れている

電気自動車のメリットの一つに経済性があります。

必要なのは充電にかかる電気代だけです。

深夜には電気料金が割安になるので、深夜に車に充電するようにすれば、非常に電気代を安くすることができます。

日産が公表しているデータでは。ガソリン車で1,000キロ走るためには10,571円が必要と言われています。(レギュラー148円 平均14km/Lで計算)

それに対して、電気自動車で同じ距離を走るためにはわずか、1,970円なのです。

約1/5 電気自動車がいかに経済性に優れているのかが分かると思います。

購入時に補助金がもらえる

国は、電気自動車を普及させようとして、補助金制度を充実させています。

購入後にまとまったお金を受け取ることができます。

電気自動車に対する国の補助金としては「クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金」という制度があります。

車種によって補助金の金額は異なりますが、最大で40万の補助金を受け取ることができます。

ガソリン車に比べて税金が安い

電気自動車は補助金のほかにも、税金が免除されます。

ガソリン車でもエコカー減税は適用されますが、電気自動車の場合100%免除となります。

自動車取得税や重量税は完全に無料になり、翌年の自動車税も減額となります。

加速性能が高い

これは私も驚いたのですが、電気自動車はガソリン自動車に対して圧倒的に加速が早いのです。

その秘密が車のトルクになるのですが、ガソリン車の場合最大のトルクを発生するためにはエンジンの回転が一定の数値を超えなければいけませんが、ガソリン車はいきなり最大トルクを発生させることとができないので、加速が遅いという特徴があるのです。

それに対して、電気モーターはいきなり最大トルクを発生させることができるので、電気自動車の加速は異常に早いのです。街中もキビキビ走ることができますね。

振動や騒音が少ない

電気自動車はガソリン車の様にピストンを動かしたりすることはなく、大きな音や振動が発生しません。

電気自動車やミニ四駆と同様、電気モーターで動くので振動や騒音は、ほとんどでません。

その為電気自動車は走行中の静粛性が非常に高くなっているのです。

電気自動車のデメリット

メリットばかり、今すぐに乗り換えようと考えた人も多いのではないかと思うのですが、実はデメリットも多くあり、この点が日本で電気自動車が普及しなく、各自動車メーカーが電気自動車の開発・生産にあまり積極的でない理由なのです。

充電に時間がかかる

ガソリン車の給油時間は、ほんの5分程度。

それに対して、電気自動車の充電には最低でも3~40分程度かかります。

この40分で充電できるのは全体の80%程度であり、フル充電となると、8~16時間かかると公表されています。

この充電時間が普及にブレーキをかけている理由のひとつなのです。

走行距離が短い

一般的な電気自動車は8~16時間のフル充電をしても走行距離は240キロしか走れないというのが現状です。

急速充電では80%の充電なので,190kmに数字が落ちてしまいます。

この走行距離の問題が、普及にブレーキをかけているもう一つの理由です。

家の周りを回もの程度に動くのであれば、問題ないと思いますが、長距離ドライブだと少し考え物ですね。

充電スタンドが少ない

まだまだ、日本には充電スタンド自身が少ないのが現実です。

2018年9月時点でガソリンスタンドは3万箇所以上あるのに対して、休息充電に対応した充電スポットは7000基程度しかありません。

この充電スタンドの数の少なさが、電気自動車の普及の妨げになっています。

車両本体の価格が高い

電気自動車の場合、補助金を受けられるといってもまだまだ購入金額が割高です。

電気自動車の場合、自宅に充電設備を設置する必要もありますが、その費用に関しても最低でも10万程度かかるので、手軽には購入できる車というイメージではまだありません。

まとめ

今まで見てきたように電気自動車は、本当に魅力なのですが、多くのメリットと同時に多くのデメリットもあります。

今まで見てきたように多くのデメリットを解消してくれれば、私も早く電気自動車に変えたいなと思っています。

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