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横山やすし その伝説が本当どうか?しかし凄い!

   

横山やすし

横山やすし基本情報

  • 肩書き:タレント、漫才師、俳優
  • コンビ名:やすしきよし
  • 本名:木村雄二
  • 生年月日:1944年3月18日
  • 血液型:B型
  • 没年:1996年1月21日
  • 出身:高知県宿毛市弘瀬(沖ノ島)
  • 出身校:旭中学卒業
  • 趣味:競艇・音楽鑑賞
  • 特技:模型作り
  • 資格・免許:セスナ操縦
  • サイズ160cm
  • 特記事項:長男は木村一八

横山やすしの略歴

  • 1966年(22歳:漫才コンビ・やすしきよしを結成
  • 1981年(38歳):ザ・テレビ演芸に司会として出演
  • 1984年(40歳):映画「唐獅子株式会社」に主演

横山やすしの幼少時代と私生活

  • 父親は軍艦に乗っていた
  • 出産時の体重は2kg未満の未熟児だった
  • 産後の肥立ちが悪かった実母は実家に帰り、父親の知人を養母として育った。
  • 小学校時代、自衛官に憧れていた。
  • 中3の時、同級生の岡田好弘と漫才コンビを結成。
  • 酒が大好き。好きな酒はキンキンに冷やしたビール。
  • タバコが嫌い。自分のそばにタバコを吸っている人がいると消して廻った。
  • 神経質。匂いに敏感。ホテルに入るとまず足を洗って靴下を取り替えた。
  • 趣味の競艇が高じて自らのレーシングボートチームを持っていた。

横山やすしの伝説

従来の漫才のあり方を変えた人

やすしきよし

横山やすしが人気になるまでは、漫才のやり方は、ボケがシナリオを外しそれをツッコミが軌道修正していくというやり方が一般的でありましたが、やすしによって「一見つっこまれながらその実漫才をリードしてゆくボケ」という手法を確立した。

横山やすしの伝説を紹介します

  • スナックとかクラブとか行くでしょ。店は「いらっしゃいませ」ちゃうんです。「やっさん来た。灰皿隠せ」から始まるんですわ。師匠はたばこが大っ嫌いでね。居合わせたお客さんも、愛煙家なら運が悪かったと諦めるしかあらへん。誰かがたばこ吸うてると、それだけで機嫌が悪ぅなって手がつけられへんから。(月亭八方が目撃した 横山やすしの破天荒すぎる酒席伝説)
  • 某テレビ局のディレクターと鍋を食いに行った時です。そのディレクターがふと時計を見たら、それが気にくわない。「ワシより時間が気になるんか!」と時計外させて師匠が手に持ったと思ったら、グツグツ煮え立ってる鍋の真ん中にポンッと放り込んだ。時計は白菜の中にブクブクブクって沈んでって、箸ですくうたら、時計の革バンドが伸びて海苔みたいになっとったらしい。それ見た師匠、「エエだし出たな」。
  • 自宅で、後輩に鍋を振舞っている時、少しでも時計(時間)を気にする後輩がいたら、時計を取り上げ鍋に、時計を放り込み、「横山家、名物、時計鍋や」と時計鍋を皆に振舞った。
  • 所得番付け(二位)に選ばれて、かなりの金を稼いでた年、奥さんは、ヤクルトやNHKの集金のパートをし、
    生活費を稼いでいた。
  • やすしにとって赤信号は「注意して進め」。こんな伝説もあるくらいですから、そら一緒におると気ぃ使いますわ。(月亭八方が目撃した 横山やすしの破天荒すぎる酒席伝説)
  • 昔、やっさんが競艇選手もしていた頃、住之江の競艇場でレースがあってなんば花月の舞台の時間が押し迫っていたために、住之江からそのままボートにのって。なんば花月のある道頓堀の戎橋までかけつけたってネタかマジかわからない逸話がある。「よーー、間におうたか!」って。
  • 前借りやと(5000円)だけ払い、数千万するセスナを購入し、後の代金は踏み倒した。
  • 横山やすしが現れると、ミナミのクラブや北新地のボーイは一斉に店に逃げ隠れ、(横山やすしが現れた)と他の店に連絡を取り、すべての店が臨時休業してしまった。会計時に、「今日はツケにしろ」と言い。しぶしぶ、店員が了承すると、さらに手を出し「釣りよこさんか?アホ」と釣銭を貰い店から出て行く。
  • ビートたけしに車の修理を頼み、外車の為、数十万かかったが「おおきに」と修理費6000円のみ払った。
  • タクシーに乗ってた時に運ちゃんに「ワレ、その道違うがな。時間がないんじゃ。ワシと代われ!」と怒鳴り、無理やり代わり、歩道をぶっ飛ばしたやすし師匠は運転免許を持っていませんでした。これはホントに有名な実話。
  • 飛行機が大好きで娘の名前にちなんだ月光号というセスナを所有していた。
  • 西川のりおが運転手で夜間の高速道路を走っていたとき 目的のインターを通過してしまい、やすしが「ワシにまかせ」 と運転を交代。高速道路を1kmほどバックで戻った。
  • ダウンタウンがライト兄弟というコンビ名でテレビに出演した際、漫才の内容に激怒して「チンピラの立ちや!」などと放送中に説教している。飛行機を愛するやすしにとって、ライト兄弟という名前も気に入らなかったらしい。
  • やっさんがマネージャーの披露宴に出席した時の話やっさんをホームビデオで撮影していた新婦の友人にむかって、「おう! ねーちゃん どこの局や!」
  • やすしが居酒屋である時、ポツリとこう言った。「本当は今日、酒なんか飲みたくないんや。」でも、後輩やスタッフがその場に入ってきた途端、やすしはいつものハイテンションで「おい酒もってこい!!!酒や酒~~!!はよせえ!!」と怒鳴ったらしい。紳介や松本いわく、やすしはその「横山やすし」というイメージ守る為にずっと怒ってきた節があるそうだ。それを聞いたとき、きよしさんが葬式で言ってた『自分よう怒ってたな。なんでそんなに 怒こんのかと思うくらい。でも、自分がなんで怒ってるのか、わし全部知ってたで。』っていうのがそういう意味だったのかなあ…とオモタ。
  • 自分が思う自分と、人から見た自分とは違います。横山やすしさんの本名は木村雄二といいますが、木村雄二は寂しがり屋でやさしい人なんです。だけど、世間からは『森の石松』のような破天荒な人だと思われている。彼は人から見た自分を磨こうとしていたんです。クレバーな人でしたから、わざと事件を起こして、自分の賞味期限を延ばしていたのかもしれません。だけど、自分をマネージメントする自分というものがいたら、もっとよかったと思います。

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