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ワインは長く置いておくほど良くなるのか

      2019/10/22

ワインは長く置くほど良くなるのか

ワインは長く置いておくほど味がよくなります。

たとえば10年置いておけば熟成して、品質が更に上がります。

そう思っている人が結構いるのではないでしゅうか。

ワインの中にはそうしたワインがないわけではないのですが、ほとんどのワインについては、その考え方は当てはまりません。

実際はその逆なのです。

ワインは熟成すると、味がよくなり、品質が上昇していきます。

そして、ピークに達します。

その後、品質は次第に低下していくのです。

熟成→品質がピーク→品質の劣化。

それはどのワインにも共通しているのです。

ただし、よいワインほど熟成してピークに達するまでに時間がかかり、ピークの期間が長く、ピークの位置が高く(品質がよく)、またピークの期間が過ぎたあとの品質の低下が遅いのです。

ワインの瓶詰めはふつうワインの品質がピークに達する少し前、あるいはピークに達して時点で行われているのです。

だからそれを長く置いておくと、品質はどんどん落ちていくのです。

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