Utbtrendまとめ!

気になる情報をまとめています。

ビタミンaの働きと不足するとどうなるか、多く含む食品について解説

   

ビタミンa

ビタミンとは

ビタミンAとは、レチノール、レチナール、レチノインの総称で、脂溶性ビタミンに分類される。

食物に含まれるβ-カロテンは、摂取すると、小腸上皮細胞でビタミンAに変換されるプロビタミンAと呼ばれ、ビタミンAの仲間に分類される。

>ビタミンAの働き

ビタミンAは、発育を促進する機能、肌の健康を維持する機能、暗いところでも目が慣れて見えるようになる機能(視覚の暗順応)に関わったり、さらにのどや鼻などの粘膜に働いて細菌から体を守ったりなど、たくさんの重要な役割を持っています。

基準摂取量

不足するとどうなるのか

ビタミンAが不足すると、暗いところで目が見えなくなる“とり目”と呼ばれる欠乏症がおこることが知られています。

暗順応障害が起こり薄暗いところでものが見にくくなります。

ビタミンAの不足により、栄養状態がよくない発展途上国において、子どもたちが失明する重大な原因になっています。

その他のビタミンA不足の症状では、皮膚および粘膜の乾燥や角質化などが生じ、細菌やウイルスに対する抵抗力が弱まって感染症にかかりやすくなります。

一方、ビタミンAのとり過ぎによる過剰摂取では、肝臓に貯蔵されて肝障害などの副作用をおこすおそれがあります。

特に、妊娠期または妊娠を希望する女性での過剰摂取は胎児への悪影響が考えられるので、とり過ぎにならないように気をつけましょう。

多く含まれる食品

セレクション

 - 健康管理・食品・サプリ