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うまみ成分を摂ることはダイエットに効果的

      2018/10/24

うまみ成分てどんな成分なのでしょうか。

字のごとく、美味しい成分の事を言うのでしょうか。

イヤ、違います。

うまみ成分と、食事がうまいとは全く違うことです。

旨み成分はダイエットに効果的

うまみとは?

味の基本には、甘味、酸味、塩味、苦味、旨みがあります。

旨みとは、5つの味の基本味の一つで、独立の味を指す公式の呼び方なのです。

しかし、旨みが発見されるまでは、甘味、酸味、塩味、苦味が味の基本でした。

しかし、どうしても、この4つの味で説明できない味があると感じた人がいました。

それが日本人の学者の東京帝国大学の池田菊苗教授でした。

彼は、その不思議な味を昆布に含まれる美味しさに秘密があると感じ研究を続けて味の正体を突き止めたのです。

ついにその秘密を発見しました。

かれは1908年に昆布からグルタミン酸という秘密の味の抽出に成功したのでした。

その味を「旨み」と名づけたのです。

うまみ成分があるのは昆布だけ?

旨み成分は昆布だけではなくて色々な食べ物に含まれています。

代表的な旨み成分とばれるものには、グルタミン酸の他に、イノシン酸、グアニル酸があります。

これらの旨み成分はどんな物に含まれるのでしょうか

グルタミン酸

グルタミン酸はたんぱく質を構成するアミノ酸の一つです。

グルタミン酸は昆布や野菜に多く含まれており、具体的には以下の様な物に含まれています。

こんぶ、チーズ、白菜、トマト、アスパラ、ブロッコリー、玉ねぎ、醤油、味噌

イノシン酸

イノシン酸は核酸に分類され、魚や肉類に多く含まれています。

具体的には、鶏肉、牛肉、カツオ、かつお節、豚肉に多く含まれています。

グアニル酸

グアニル酸も核酸に分類される旨み成分です。

具体的には、干しきのこ類に多く含まれています。

旨み成分を摂ることがなぜ、ダイエットに効果的なの?

うまみ感覚が低下すると肥満になることが日本高血圧学会で報告されています。

この報告書の結果をまとめると

うま味を感じにくい人は太っている人が多いとの事なのです。

うま味を感じにくい人は、甘味が好きな人が多いとの事。

その結果。うま味の感じにくい人は、太る傾向にあるようです。

確かに、旨み感度が高くなれば、ダイエットできる可能性は高いのではないでしょうか。

お吸い物が好きだったり、薄味の和食の好きな人にふっとった人はいない様な気がします。

ヨーロッパの方でこんな実験がありました。

旨み成分が入ったスープと、旨み成分が入っていないスープを飲む人の食事量を調べてみたのです。

その結果、驚く結果がでました。

旨み成分が入っているスープを飲んだ人は20%も食事の量が少なかったようです。

その理由は、旨みを感じて満足感を感じると多くべたくなるようです。

まとめ

旨み成分の塊といえば出汁の効いたお味噌汁ではないでしょうか。

お味噌汁を多く飲めば、満足感を感じることができて、お腹が少なくなり食事量も減るのではないでしょうか。

この理論が証明されれば、ダイエット成功に一歩近づきそうな感じがします。

さっそく、味噌汁を飲んでの旨み成分ダイエット始めてみたいと思います。

 

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