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手汗の原因は?

      2020/03/20

そもそも手汗をかく原因は?

手汗をかく原因

手のひらは、体のほかの部分に比べて汗腺(エクリン腺)が多くある場所なのです。

手汗の特徴としては、暑い夏の時期だけではなく、暑くない時期でも緊張や興奮で汗ばむという精神的発汗が起こる場所なのです。

特に手汗に関しては自律神経(交感神経)が原因で起こる場所なのです。

人の体は興奮状態の「交感神経」とリラックス状態の「副交感神経」がバランスよく保たれているのですが、交感神経が優位になると、手汗をかきます。

どんな人でも、少しは手汗をかいているのですが、気になるくらい手汗をかくということは汗がでる汗腺(エクリン腺)の量が人より多く、それが原因で手のひらに汗を多くかいてしまうのです。

手汗の原因 自律神経の乱れ

ストレス・生活習慣の悪化などにより自律神経が乱れると、交感神経が過剰に働いてしまいます。

交感神経が活発になるとエクリン線からの発汗を促進します。その結果、手汗の症状がひどくなってしまいます。

急に手汗がでるようになったり、自律神経が原因で手汗をかいている可能性が高いと思ってください。

ストレス・緊張・不安などの精神的要因

ストレス・緊張・不安などの精神的ストレスは、交感神経を活発にします。

  • 人前で話すと手汗で大切な書類は濡れてしまう
  • ゲームに熱中しすぎるとコントローラーが手汗で濡れてしまう

これらの原因は精神的ストレスが原因となります。

この場合には、手汗を気にすればするほど不安が増えて、さらに手汗がひどくなる可能性も高いので気にしないようにしましょう。

偏った食事や食生活の乱れが手足の原因に

香辛料や刺激の多い食品、熱い食べものは交感神経を促進し発汗を促します。以下に示すような食品は特に気をつけましょう

  • 唐辛子などを使った辛い食べもの
  • 濃い味付けの食べもの
  • 動物性脂肪
  • 熱い食べ物
  • コーヒー、チョコレートなどのカフェイン
  • タバコのニコチン

悪い姿勢も手汗の原因となります

胸にある肺の下には自律神経のかたまりがあります。悪い姿勢を続けると、この自律神経の塊を刺激し、自律神経が乱れ汗を各原因となります。

ホルモンバランスの原因で発生する手汗

自律神経のコントロール、ホルモンの生成、体温の調整は、大脳の「視床下部」という部分で行われています。

女性の場合、月経などがありホルモン変化を常に経験しており、男性に比べてホルモンバランスを崩しやすいのです。

ホルモンバランスは乱れると、同じ視床下部で処理している自律神経、体温調整機能の乱れにつながり、必要以上に汗をかくと考えられます。

まとめ

手汗の原因は自律神経の乱れが大きな原因なのですが、手汗には特に汗腺が多く存在します。手汗の対策としては、生活習慣など根本的に改善することも必要ですが、即効で対策できるアイテムもありますので有効に利用することをお勧めします。

 - 汗と臭いの悩み