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退職理由:労働時間・労働環境への不満

      2019/06/15

退職理由 労働時間への不満

はじめに

退職の原因で一番多い理由は人間関係です。

その次に多いのが労働時間・労働環境が原因で退職する人が多いようです。

現代の日本はそんなに労働時間・労働環境が悪いのでしょうか?

ツイッターでこの様な発言をしました。

退職理由として多い、労働時間・労働環境に関して深掘りしてみたいと思います。

労働時間に不満を持ちやめた人の声

入社した当時から残業時間が月に200時間を越えるようになった。その結果、体調を崩して入院する羽目に。退院した後も寝不足による交通事故や過労により入退院を繰り返し、給与が医療費へとかわるスパイラルが続いた。いくら仕事にやりがいを感じていても、カラダが悲鳴をあげていては長続きしないと判断し、退職届を提出しました。(商社:女性)

PCサーバーの不具合続きで仕事の効率が上がらない。メールがほとんど活用できない環境なので、クライアントとのやりとりは電話かFAXが基本。ひっきりなしに鳴り響く着信音に業務は中断を余儀なくされ、全く主業務に集中できない環境だった。何をしたくてこの会社にいるのかわからなくなり転職に踏み切った。(その他/28歳・女性)

面接時には「忙しい時期は年に3カ月だけで、残業代が出ない分、残業時間も少ない」といっていたのに、ほぼ年間を通して終電コースで、サービス残業の嵐。「話が違う」と上司に詰め寄ると、「残業が多いのは仕事が遅いから」と相手にしてもらえなかった。何度交渉しても改善の余地が見受けられなかったので新しい転職先を探した。(不動産・建設/33歳・男性)

月の残業が40時間を超える場合、退職理由を会社都合に出来ると知ったので年末年始くらいに辞めることにしました

労働時間や休日出勤の頻度に不満をもって会社を辞める人が多い

残業時間や休日出勤の頻度が多く、労働時間や休暇制度に不満をもって退職する人が多いようです。退職理由の第二位であり14%もいます。

長時間労働による過労から、心身に支障をきたしてしまう人が増加しているというデータもあるようです。

長時間労働が労働災害として認定されるなどの施策がとられてはいますが、未だに問題のある会社が多いそうです。改善される見込みがなく、長い目で見て働き続けるのが難しいと感じた場合は、早めに退職を考える方がよさそうです。

ちなみに、労働者の健康障害と、会社との間の因果関係を判断するために設けられた「過労死ライン」(月の残業時間が80時間以上)という基準も制定されています。

おわりに(まとめ)

退職理由の中で労働時間・休暇制度の問題ありという理由も圧倒的に多いです。

その気持ちも分かります。

実際に私も、毎日11時にタイムカードを押し、終電にのり、朝は7時に家を出るという生活を送っていました。

家族は心配するし、このままで良いのだろうかと考えた物でした。

残業代はでたからまだマシだったのですが、残業代が出ない会社もあるとききます。

そんな場合には是非、転職を考えてみるのも一つの手段ではないでしょうか。

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