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小学生の子供の学習方法としてタブレット学習は効果があるのか無いのか?

      2019/10/06

私の子供の頃の勉強方法といえば、本を読んだりノートに字を書いた入り、学習塾に通ったりするが一般的だったよね。

でも、今の小学生たちの学習方法はタブレットを利用しての学習方法に変わっているようだけど、昔の勉強方法と比べて本当に効果的なのかなあ?

確かにタブレット教育に対しては賛否両論の意見が多いよね。
だけど、世の中の学習の流れはICT学習のひとつの方法のタブレット学習に向けっているようだよね。

これからに時代はタブレット教育が中心となのかな?

お母さんたちが、こんな会話をしているのをよく聞きます。

お母さんたちの時代にはタブレットで学習するなんて方法はなかったので無理はありません。

しかし、今は国としてもICT教育の一環としてタブレットを使っての教育を小学校、中学校でも進めようとして言います。

でも、本当にタブレット教育が子供たちにとってよい方法なのかを疑問におもっているお母さんたちも多いと思うので、タブレット教育には、効果があるのか無いのか記事にしたいと思います。

タブレット教育に効果があったという意見

タブレット教育に対しての好評か

勉強に興味を持てるようになりました

家の娘はタブレット学習を始めてまだ半年ほどなのですが、本やノートを見て学習する時よりタブレットを見て学習している時の方が集中して勉強している気がするし、勉強に対して興味・好奇心を持てるようになったと思います。

小学校のテストでは、今まで平均が70点だったのがタブレット学習を初めてからは、平均80点近くにまで上昇しているので、タブレット学習の効果は確かだと思います。

自分の中では塾へ行かすよりタブレット学習の方が経費は安くて済みますし、自分のペースで勉強ができるのでこれからもタブレット学習をさせていきたいと思っています。

タブレット端末は勉強を継続するの効果的

勉強には継続が必要です。子供がゲーム感覚で楽しく勉強をしてくれることで、明日もやろう、明後日もやろうといった、継続に繋がります。
はじめはテキストを使用したスタイルで子供に学習をさせましたが、3日坊主で終わりました。
知り合いからタブレット学習で自発的に子供が勉強するようになったと聞き、子供にタブレットを使用した学習をさせてみたところ、継続して学習してくれるようになりました。
飽きっぽい子供には、タブレット学習のような視覚に訴える学習が最適だと実感しています。

塾へは行きたがらないのでタブレット学習の方がよい

タブレットを使った英語の学習に、1回にかける時間は30分から40分ぐらいですが、その時間はとても集中してやっています。
最初はお試しからやり始めましたが、本人も、母である私もタブレット学習に興味津々で、続けてやってみたいと言うので、やり始めました。
今となっては、このタブレット学習を選んで本当に良かったと思っています。
英語の発音もとてもいいですし、何より本人が楽しんでやっているのが、母親としては一番嬉しいです。
行きたがらない塾に無理やり行かさなくて良かったとつくづく思っています。

親の指導よりも効果が高い

元々数字に弱かった娘が引き算につまづいたのをきっかけにママ友の紹介でタブレット学習を開始しました。
実際に親が指導すると、親子ともイライラして中々すすみませんが、タブレット学習は勉強を楽しくする工夫が色々されていて、勉強嫌いだった娘もゲーム感覚で毎日日課となるほど熱中しました。
紙に記入するよりも勉強している感じがないためか、タブレットにむかっている時間も増えたため、実際の勉強時間もアップしたように思います。
わからない問題には映像で解説され、イヤイヤではなく自分からタブレットに向かって勉強している姿を見ると、楽しく興味を持って学習してくれているんだと嬉しくなります。
実際に算数問題に強くなり、タブレット学習を始めて良かったです

タブレット学習には効果が無いという意見

タブレット教育には効果がない

ノートに書かないものは理解が乏しい

本人はゲーム感覚でできる為、楽しんでやっていました。クイズ形式の物が多く、確かに子供にとっては勉強をしているという感覚はなかったと思います。
ただ、実際に効果があったのかというと、何とも言えません。年号を覚えることや、星座を覚える、などの記憶することに関しては特化してると思います。
しかし、漢字や、計算などに関しては本人にとってはクイズのようなものなので、まったく理解していませんでした。
原始的な方法ですが、やっぱり漢字は何度も何度もノートに書くのが一番効果のあるやり方でした。計算も筆算などはやっぱり書きこんでやらないと理解が乏しいです。
この中から答えを選ぼう!など書かれていると、適当に選んでやっている感じが否めず、結局退会し、ドリルタイプの学習に変えました

ゲーム感覚の学習法なのが影響して年齢に見合った学習ができなかった

届いた日に目新しさで、ゲーム感覚なのとタブレットをいじりたいという気持ちでどんどん進めてしまい、年齢に見合った学習が全くできませんでした。
タブレットだとコツコツ進めるというのが難しいのだと思います。
今は料金は払ってはいませんが、タブレットはもらえるとのことだったのでそのまま持っています。そして、1度クリアした演習を繰り返しやろうと思えばやれる状況ですが、1度やったものはやりたがりません

勉強よりもご褒美のゲームばかり取り組むようになった

確かに最初は珍しさに自分からどんどん勉強をすすめてくれるので親としては助かっていましたが、何度も繰り返し勉強が出来るということが逆にトータル的な勉強量を増やしてしまい、次第にタブレットで勉強をすることが嫌になっていったようです。
最終的には、タブレットで行える勉強の方はほとんど進めずに、付録もしくは勉強をすることでもらえるご褒美のゲームにばかり取り組むようになり、タブレット学習を辞めさせました。
今は同じ会社のテキストでの勉強をしていますが、はっきり言ってこちらの方が子供がどの程度進めているのか、どのように取り組んでいるのかがわり、親としてはいいと思っています”

書かれた物を追うだけの勉強は頭に残りにくい

タブレットによる映像授業もある塾でアルバイトをしています。長い生徒は1年以上そのコースで勉強しているのですが、正直いって効果があるとは言えないと思います。
初めは物珍しさからか一生懸命に視聴します。そして授業の内容を理解しようとノートを取ったり問題を解いたりしていました。ですが途中から飽きてしまうのでしょう、だんだん雑になったり、ひどい生徒に至っては監視する人がいないときは寝ていたりする生徒もいます。
きちんとやっているように見える生徒でも成績が上がったという例はあまり聞きません。
私が思うに書かれているものを追うだけの勉強に過ぎないので頭の中にしっかりと残らないのだと思います。手を動かすことが大切なのではないでしょうか

タブレットに向く子供と向かない子供がいるようです

なるほど、タブレット教育も良い面もあり、悪い面もあるという感じだね。
子供の性格によっても合うか合わないのかがあるのかも知れないね。

本当にそうだよえね。家の子にはタブレット教育はあうのだろうかね?

いままでタブレット教育にたいしての意見をみてきましたが、タブレット教育は比較的に年齢層の低い子供に向いているようです。

勉強を遊び感覚でするのがタブレット教育の良さのようですね。ゲーム感覚でも問題を繰り返し解くことで、例えば小学校の低学年の子は力をつけることができるでしょう。

逆にある程度年齢の高い層では、やはり紙と鉛筆を使って問題を解く、覚えるということが必要になってきます。もしタブレットが学習が目で追うだけのものとなってしまうと効果は薄いようです。

タブレット教育まとめ

国も進めているICT教育の一部であるタブレット教育ですが、従来の勉強にはないよさもありますが、反対に従来の勉強にあった良さを失われているのかもしれまません。

タブレット教育は子供の年齢に合わせて、学習の効果が変わってくるようです。

いくらICT教育の一環といっても適材適所で、どのように利用するかを検討することが大事ですね。

タブレット教育は、低学年の子供には合っているけど、高学年になると塾とかに行かした方が理解力が高まるのかもしれないね。

あなたのお子さんはまだ低学年だからタブレット教育が、まだ合っているんじゃないかと思うよ。

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