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スーパーフードの役割と効果効能

   

スーパーフードの始まりは1980代頃のアメリカとカナダである。

食事療法を研究する医師や専門家の間で、有効成分が突出して多く含む食品に対して「スーパーフード」という言葉が使われ始めた。

アメリカでは2000年頃からロー・リビングフードという低温調理法がブームになったが、この料理法がスーパーフードの有効成分を活かすために最適であったため、スーパーフードが人気となった。

今回の記事では、スーパーフードの効果効能に関してまとめる

スーパーフード

スーパーフードの定義

  • 栄養バランスに優れ、一般的な食品より栄養価が高い食品。あるいは、ある一部の栄養・健康成分が突出して多く含まれる食品のこと。
  • 一般的な食品とサプリメントの中間にくるような存在で、料理の食材としての用途と健康食品としての用途をあわせ持つこと。

スーパーフードの基準

  • スーパーフードの発祥の地アメリカで、一般的にスーパーフードとして認知・評価されている食材であること。
  • 食暦が長く、何世紀にもわたって人々の健康に寄与してきた食品であること。それにより、人体に及ぼす可能性がある、あらゆる問題が解明されており、その安全性に不安をもって食することがなく信頼が置けるもの。

メジャーなスーパーフード

アサイー

アサイー

アサイーは直径1~1.2センチと小さく、色が黒みかかった紫色のフルーツ。原産地はブラジルのアマゾンの奥地。

アサイーはほとんどが種で食べられるところは約5%しかない。

成分としては、鉄分がレバーの3倍、ポリフェノールはワインの30倍、の高い栄養価と抗酸化作用を含んでいる。

見た目はブルーベリーに似ているが、ベリー系ではなくヤシ科の植物である。

飲み心地としては、どろっとしているがチアシードやバナナジュースと合わせると相性がよい。

アサイーを摂ると筋肉が増えるという実験結果もある、また血流がよくなり、血管が柔らかくなる。

アマニ(亜麻仁:ブラックスシード)

アマニ

アマニ油で日本では有名。

熱に弱いので、サラダやシリアルにかけてそのまま食べるのが推奨。アマニ油はあっさりしていて、油を使うどの料理にもあう。

オートミール

オートミール

オートミールは、別名オーツ麦、エンパクとも呼ばれる。

シルアルの様な感じで、そのまま食べるとパサパサして味気ない。しかし、水や牛乳にふかして食べると美味しい。お米より甘くなくさっぱりしているので、自分の好みで味付けができるのが人気。

食物繊維とタンパク質、ビタミンやミネラルが豊富なので、ダイエットにも向いているし、筋トレで筋肉を増強したいときにもお勧めのスーパーフード。

ココナッツオイル

ココナッツオイル

ココナッツオイルの効果効能としては、中鎖脂肪酸が他の油より多く含まれており、体内の脂肪として取り込まれず、基礎代謝が上がってカロリー消費を促してくれる。

ラウリン酸という成分が含まれており、抗菌作用がありので、風邪や虫歯予防にも効果がある。

善玉コレステロールを増やす作用もあるので、炒め物や、飲料水と混ぜて清涼飲料水かするのもお勧め。

チアシード

チアシード

チアシードはスーパーフードとしてはお手ごろ価格で購入できる超メジャーなスーパーフード。

チアシードは、水を含ませて膨らませるところからはじめる。するとカエルの卵っぽくなり、ゼリーぽっくって食べやすくなる。

基本的な料理方法としては、ヨーグルトに混ぜたり、果物と一緒にミキサーにかけたり、クッキーに混ぜる方法がある。

効果効能としては、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富でGI値も低いので、ダイエットをしたい人にもお勧め。

ただし、他のスーパーフードと比べるとカロリーは高めなので、習慣で食べるのであれば一日大さじ1.2配分の量に留めておくのがお勧め。

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