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気になる情報をまとめています。

睡眠の質を高める為には生活習慣の改善が必要です

   

生活の習慣が悪いと、睡眠の質が悪くなり、充分に身体と心を休ませられなくなってしまいます。

睡眠の質を上げる方法

眠るを妨げる生活習慣をしていませんか。

朝、太陽の光を20分以上浴びていない

太陽の光を浴びないと、セロトニンという覚醒ホルモンが分泌されません。セロトニンの分泌が少ないと、なかなかすっきり起きれません。

就寝2時間前に仕事や勉強など、頭の使う作業をしている

頭を使うと交感神経が活発に働き、睡眠の妨げる原因となってしまいます。

15時以降に昼寝をしたり、30分以上昼寝をしている

遅い時間に昼寝をすると眠りにくくなります。長い昼寝も良くありません。

夜遅くまで、パソコンやスマートフォン、テレビなど光の刺激が強いものをみている

光の刺激は目を冴えさせてしまう原因になるので、なるべく夜遅くに光の刺激の強い物は避けましょう。

寝る前に、コンビニやスーパーなど、明るいお店に行っている

寝る前の明るい場所への外出は。強い光の刺激で交感神経が活発に働き、睡眠の質を下げる原因となります。

カフェインを摂りすぎていませんか

カフェインには興奮作用があると言われており、カフェインを摂りすぎる事により、眠りの質が悪くなります。

寝酒をしている

寝酒をすると、寝ているときも消化器官が働き、浅い睡眠となってしまいます。

平日と休日の睡眠時間に2時間以上の差がある

人は毎日決まった時間に起きることで、睡眠リズムを作ります。

しかし、起きる時間がばらばらになると脳が混乱し、朝になっても身体を起こそうとしなくなるので、気を付けてください。

この様な生活習慣をしているのであれば、まずは生活習慣を変える努力をしてみましょう。眠りの質が良くなって、朝早く起きれると思います。

まとめ

眠りの質が大事だとは、よく言われることです。

わたしも反省しなければいけませんが、現代人はどうしても夜型人間になりがちです。

夜、パソコンは普通に使っているし、スマホも依存症と言われるくらい使っています。

眠りの質を良くすると言う事は、朝の目覚めにも当然必要な事ですが、質の良い眠りを確保するためにも大事な事です。

夜は、なるべく交感神経を落ち着けてあげて、グッスリ眠る事が、朝気持ちよく起きるために必要ではないでしょうか。

しかし、音のなる目覚ましは自律神経を刺激して気持ちよく起きれません。

人間をはじめ動物は、朝の光と共に起きるように本能にプログラムされています。

朝も、光と一生に目を覚ますようにしてみてはいかがですか。

 - 快眠と気持ちいい目覚め