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スムージーと野菜ジュースの違いは?

      2019/08/03

スムージーと野菜ジュース

はじめに

スムージーも野菜ジュースも同じような飲み物のような気がします。

しかし、栄養素も効果も大きな違いがあるようです。

その違いを調べてみたいと思います。

ツイッターでこの様なつぶやきをしました。

スムージーと野菜ジュースの違いについて調べてみたいと思います。

材料が違います

スーパーやコンビニで購入できる野菜ジュースは、スムージーに比べると比較的安価に購入することができます。

この価格の違いは材料の違いにあるのです。

両方とも「野菜と果物」から作られるジュースというイメージがありますが、ここに使われている野菜に注目してみましょう。

グリーンスムージーは小松菜やほうれん草などの葉野菜を中心とした野菜から作られています。

しかも、腸の中でガスが発生しないように、でんぷん質が低いものが選ばれているのです。

意外と「グルーンスムージーに適さないと言われている野菜は多いのです」

ヅムージーは葉野菜を中心にできている

一方、野菜ジュースはさまざまな野菜・果物から作られます。

その中にはグリーンスムージーに適さないとされる、デンプン質の多いニンジンやカボチャも含まれていいます。

野菜ジュース

このように、使用されている材料を比べると、グリーンスムージーの方が健康志向が強いといえます。

分類と製法の違い

清涼飲料水に分類されるかどうかも重要なポイントです。

清涼飲料水に分類されるかどうかは、加熱を施しているかどうかの違いです。

清涼飲料水を製造する際には加熱をするという決まりがあります。

しかし、この加熱によって野菜や果物にたっぷり含まれているビタミンが破壊されてしまう物もあるのです。

野菜ジュースは清涼飲料水に分類されますが、グリーンスムージーは清涼飲料水には分類されません。

野菜ジュースのビタミンの一部は製造の段階で破壊されてしまいますが、粉末グリーンスムージーは清涼飲料水に分類されません。商品によっては加熱処理が施されているものもありますが、この工程が絶対条件ではないので、加熱をせずに作ることが可能なのです。

「非加熱製法」と謳っている商品もいくつかあり、栄養価の高さは野菜ジュースに比べて高いといわれています。

食物繊維の有無が違います

野菜ジュースとスムージーの大きな違いは食物繊維の量にもあります。

ジュースは基本的に野菜の栄養素を搾り出して作っているため、野菜の食物繊維は取り除いています。

それに比べてスムージーは食物繊維を多く含んでいるので、野菜ジュースに比べると腹持ちが良くなっているのです。

食物繊維が多いと便秘解消効果もありますので、便秘症の人とかダイエットをしている人によってはスムージーは人気の商品なのです。

しかし、反対に食物繊維が少なければ消化しやすいので、胃腸の弱い人や、体調を崩している人でも安心して飲むことが出来ます。

野菜ジュースとスムージーは体調に合わせて飲み分けるのがお勧めかも知れませんね。

おわりに(まとめ)

スムージーと野菜ジュースは同じ物の様にみえますが、材料・製法の違いによって「栄養価」に大きな違いがあるのがわかりました。

スムージーは葉野菜を中心に作られており、でんぷん質の少ない野菜から作られるスムージーは、野菜ジュースに比べてより健康志向の強いドリンクとなります。

また、スムージーは非加熱製法で作ることもできるので、加熱によるビタミン損失が少なく栄養素を無駄なく取ることができます。

グリーンスムージーの大きな特徴は、野菜ジュースに比べて食物繊維が多いので腹持ちが良く、便秘解消効果もあるということです。その理由で日本でも健康にもダイエットにも効果的と評判になり流行しているのですね。

一見するとそっくりなスムージーと野菜ジュースですが、実はこのようにさまざまな違いがありました。

スムージーと野菜ジュースの違いが理解できれば、より美容・健康の効果を感じることができるのではないでしょうか。

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