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頭の沈み込む枕は安眠できません

   

最近は柔らかい素材に頭が沈み込みホールドしてくれるタイプの枕が売られているのを見かけますが、この様なタイプの枕の場合、安眠できるのでしょうか。

沈み込む枕は安眠できない

頭が沈み込んだ枕では安眠に必要な寝返りがしにくいと思います。

決して頭が沈むタイプの枕を否定しているわけではありません。

枕の好みは千差万別で、人それぞれ違い、これだけ好みが多岐にわたる安眠グッズは他にはありません。

固い枕が好きな人、柔らかい枕が好きな人、低い枕が好きな人、中身の素材も様々な種類があります。

この様に色々なタイプの人と色々なタイプの枕があるので、必ずしも頭が沈み込んだ枕を否定しているわけではありません。

頭が沈み込んだ枕が安眠しずらいと思う理由

人間は、夜中の内に平均20回から30回寝返りを打ちます。

寝返りをしないと床ずれをしますので、寝返りは必ず必要です。

頭が沈み込むタイプの枕は、頭を包み込みホールドしてしまうので、寝返りがしずらくなってしまします。

寝返りを打てないと人間は寝ずらいのです。

また沈み込むタイプの枕の場合、深く沈みこむことで重心が歪みます。その結果、呼吸しずらくなってしまいます。この事がイビキの原因にもなってしまうのですね。

他の記事でも書いていますが、イビキは夜中に数千回もかいています。

イビキをするという事は、風船を夜中に何千回も膨らましている状況なので、当然、体は疲労します。

その為にはイビキをかかないような枕を選ぶ事が大事なのです。

重心の歪みは腰痛も発症させてしまいますので、枕選びは本当に大事です。

しかし、枕の好みは人によって千差万別です。自分に合う枕に出会うまでが大変ですね。

まとめ

安眠快眠の為には、寝具を自分に合った物を選ぶと言う事は非常に大事な事ではないでしょうか。

その中でも、枕の選ぶ方は本当に大事ではないでしょうか。

わたしも同じなのですが、夜寝ている間は寝返りを多くしています。

枕が合わないと寝返りができないのですね。

寝返りが出来ない事はイビキの原因にもなるようです。

自分にあった枕を選んで、快眠、朝気持ちよく起きれるようにしたいものです。

 - 快眠と気持ちいい目覚め