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塩味つきのゆで卵を作る方法は

   

塩味つきのゆで卵

ゆで卵を食べる時、殻を割って取り去り、塩などをつけて食べます。

家でつくるゆで卵は、ふつうその中身には味がついていません。

卵だけの味です。

ところが、ゆで卵には最初から塩味が付いているものがあります。

その塩味のゆで卵は塩味が付いています。

どうしてそんな事ができるのでしょうか。

塩味つきのゆで卵は、一般にゆでた卵を塩水に漬けて作ります。

卵を4、5分ほど茹で、半熟卵にします。

そして20パーセント程の食塩水に一日つけておくと、塩味のついた卵ができあがります。

卵殻には、15~65ミクロンの小さな穴が一個に付き7000~1万7000個ほどあります。

ニワトリの胚は発育するときにその穴を通して酸素を得るわけですが、ゆで卵を塩水に漬けると、その中から塩水が入り込み、卵の中身に塩味がつくので、塩味つきのゆで卵ができるのです。

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