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魚不足を解消する方法

      2019/07/27

魚不足を解消する方法

はじめに

日本人の魚不足は深刻です。

欧米流の肉食中心の食生活になってから、さらに深刻化しています。

魚には豊富な栄養素が含まれています。

タンパク質、カルシウム、オメガ3脂肪酸(DHA,EPA)

これらの栄養素は、肉を食べているだけではとる事はできません。

特に、オメガ3脂肪酸(DHA,EPA)に関しては魚からしか摂取できない大事な栄養素なのです。

でもオメガ3脂肪酸はなぜそんなにも大事なのでしょうか。

オメガ3脂肪酸の役割

オメガ3脂肪酸の代表格はDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)ですが、それぞれの役割はどんな感じなのでしょうか。

DHA(ドコサヘキサエン酸)の役割

DHAは脳細胞に多く存在します。

この成分は記憶や学習などの主に脳の健康に役立つ役割をします。

EPA(エイコサペンタエン酸)の役割

EPAには血液サラサラ効果、中性脂肪低下、抗アレルギーなどの主に体の健康に役立つ働きがあります。

DHA・EPAともに魚以外の食物にはまず含まれていないので、不足しないように意識して魚を食べることが重要なのです。

オメガ3脂肪酸を多くとる事によるメリット

  • 物忘れ予防ができる
  • 認知症防止ができる
  • 脳機能の衰え防止に大きく貢献できる
  • アトピーや花粉症などの抗アレルギー作用
  • 中性脂肪低下
  • がん予防
  • 美は効果

それ以外にも多数の効果が期待できます。

毎日魚を食べていますか?

オメガ3脂肪酸は、体の中では作ることのできない、食べ物でしか摂れない必須脂肪酸であることは理解いただけたともいます。

しかし、あなたは毎日、魚を食べてDHA・EPAを十分に摂取できていますか?

厚生労働省が発表している「日本人の食事摂取基準(2010年版)」では、一日に1g(1,000mg)のEPA及びDHAの摂取が望ましいとされています。

ちなみに日本人男性のEPAおよびDHAの平均摂取量は,全年齢平均で一日400mgです。

なんと約600mg/日も不足しているのです。

これ以上、魚を食べることは実際問題困難!

そんな方にはオメガ3脂肪酸を取り入れるためのサプリメントがあるのでお勧めです。

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まとめ

健康診断、人間ドックで指摘される内容としては、メタボ、高血糖、高血圧ではないでしょうか。

どれも、血液がドロドロな状態である人に起こる症状です。

メタボ、高血糖、高血圧を改善しないと近い将来、脳梗塞、心筋梗塞などの成人病になる可能性も高くなります。

その様にならないためにも、魚を多く食べることをオススメします。

サバ缶を毎日とれば十分だと思いますが、毎日は大変ですよね。

やはり、サプリメントで摂取するのがオススメですね。

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