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老害社員は困ります。老害への対処法を考えました

      2019/10/22

老害社員への対処法

はじめに

ツイートにこんな意見を書きました。

最近本当に職場でも「老害被害」にあっています。

今後、高齢者の社会進出が進んでくると、若者が老害の被害で仕事を進んでしない問題が出てくるのではないかと不安です。

今回は、この老害に注目して記事を書きたいと思います。

老害とはどんなこと

老害とは、自分が年老いたのを気にもせず、若い次世代の人たちの妨げになる人たちの事をいいます。

あなたの周りにこんなお年寄りはいませんか?

  • 現代に会わない、硬い考えを人に押し付ける
  • 自分が悪いのに自分は悪くないと言い張る
  • 相手が悪いと決め付けて怒鳴り散らしたりする
  • 普段は若い人ぶるのに都合の悪いとだけ老人ぶる

わたしの周りにはこんな人が多いのです。

結構、毎日イライラします。

「老害」という言葉は本来、上手く世代交代できなかったせいで、老朽化してしまった組織の事を表す言葉でした。

それが、時代の移り変わりとともに変化して、高齢者への呼び方として変わったのです。

世代交代できない組織は、若い人の意見を取り入れません。

いつまでも古い考え方に固執して、時代が変わってもその時代についていけません。

結果として、よい方向に進むことができないので、本来は世の中の先端を行く若い世代を会社の中心にしていかなくてはいけないのです。

老害化した組織は、時代の流れとともに廃れ、老朽化してしまうことを「老害」と言ったのでした。

高齢者の「老害」に関しての特徴は。本人は自分が老害であるという自覚がありません。

高齢者は頑固な人が多い

これが厄介なことなのです。

若い人に間違いを指摘されても、若い人が全面的に間違っていて、自分が正しいと思い込んでしまっています。

理不尽な説教も、理不尽であることに気がつきません。

説教している本人は、自分がありがたい説教をしてやっていると考えています。

老害の特徴

いろいろ調べてみると老害には特徴があるようです。

これらの特徴を知っておくと、老害の人への対応策が分かると思います。

自分の意見を曲げない

老害の人物は決して自分の意見を曲げません。

意見を曲げるのは、自分より立場の偉い人の意見だけです。

いわゆる「頑固者」です。

その背景は、基本的に老害の人は、若い人の意見を聞く耳をもっていません。

論争しても無駄なのであきらめましょう

プライドが高い

老害の人はプライドが高い人が多いです。

「数十年長く生きている自分のほうが、長く生きている分色々な経験をしているから偉い。」というのが老害である人の言い分です。

老害の人物は、若いと言うだけで、若者を見下します。

話がくどい

老害の人物はとにかく話がくどいのが特徴です。

同じ内容の話を何回もくどくどと話します。

まったく、若者から見ると時間の無駄です。

怒りっぽい

老害である人は怒りっぽいです。

どんな小さなことでも、自分が気に入らないと怒り出します。

怒ることがないと粗さがしをしてでも怒ることを捜し出そうとするのが特徴です。

些細な事で怒る年上の人がいたら、老害とみて間違いないと思います。

間違いを認めない

とにかく、自分の間違いは認めません。

論争しても無駄ですので、適当にあしらいましょう。

古い価値観を修正しない

新しい価値観を認めません。

私の若かった頃はこんなやり方だったと、武勇伝を言い放ちます。

たとえば、若者が効率を求めるのに対して、時間をかける事が重要だの意見を押し通す人がいたら老害と考えていいと思います。

屁理屈をこねる

すぐに屁理屈をこねます。

ゴネていればそのうちに要求が通ると思っています。

この特徴を持つ老害は、他の人に自分のことを否定されると、根拠のない話をはじめたり、屁理屈をいいはじめます。

威圧的な態度で屁理屈をいう老害の人もいます。

仕事ができると思っている

老害の人物は自分が仕事のできる人間と思っています。

パソコンを上手く駆使して効率を上げている若者をみて、現場100回といって外回りをしている営業マンは老害の人が多い傾向があるようです。

実績を見ると、若者のほうが実績を挙げていることが多いのですが、老害の人は決してそれを認めません。

気持ちは若いと思っている

老害は、気持ちは若いと思っています。たとえ体が老化して衰えても、気持ちは若いままです。

年齢や体の成長に、気持ちの成長が伴っていないのが、この特徴をもつ老害の特徴です。

自分の年を考えずに無理をして、周りの人に迷惑をかけたりします。

おわりに

私の周りには本当に老害の人が多いのです。

特に、ひとむかし、凄腕の営業マンと言われた人に多いような感じがします。

役職定年を迎えて、現役に戻った元上司もいますが、いまだに現場100回と言って現場を回っています。

若手の営業がメール、PCを駆使して効率を挙げて実績を作っても、決して認めないのです。

現代は、定年が65歳までになっている企業も増えてきていますが、本当に、この老害に悩まされる企業も増えてくるのではないでしょうか。

国としても何とか対策を打ってほしいものですね。

でも、対策ってありますかね?????

 

 

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