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プログラミング言語の種類は

   

プログラミング言語 種類

今回の記事では、プログラミングを行うために必要なプログラミング言語について解説します。

プログラミング言語が必要な理由

コンピューターは人間の言葉(英語)を理解できません。

人間はコンピューターの言葉(機械語)を理解できません。

このため、この2者の間には通訳が必要なのです。この通訳のことを、コンパイラーといいます。

コンパイラーは人間が書いたプログラム言語を翻訳して、コンピューターが理解できる機械語に変換してあげる翻訳者です。

windowsが普及する前は、各メーカーのコンピューターが理解できる機械語がそれぞれ違っていました。

そのため、そのコンピューターに合うプログラミング言語でプログラムを書きコンパイラーで変換してあげる事が必要でした。

しかし、windowsが普及するようになて、インテルベースのコンピューターであれば、同じ機械語を理解できるようになったので、共通のプログラミング言語を覚えれば、windowdsを使っているコンピューターであれば互換性があるようになったのです。

windows前は、同じCOBOLなどと言った言語などでも、メーカーが違うコンピューターでは動かなかったのです。

しかし、現代は、ほとんどのプログラムに互換性があるので、便利になりましたね。

HTML

HTMLとは、Hyper Text Markup Language(ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ)の略で、「Webページの言葉の部分を作成するためのプログラミング言語」になります。

Webページを作る上で、欠かすことのできないプログラミング言語です。

CSS

CSSとはCascading Style Sheets(カスケーディング・スタイル・シート)の略で、「HTMLでWebページに書いた言葉に色を付けたり、見出しを作ったりするプログログラミング言語」になります。

このCSSで言葉に装飾などをしないと、ただ言葉だけが並ぶとっっっても見にくいWebサイトになってしまいます。

Webページの見た目をデザインするために、欠かせないプログラミング言語になります。

JavaScript

JavaScriptの最も一般的な使われ方が、「WEBページに動きを付ける」ことです。写真をスライドさせて表示したり、Webページにあるボタンなどに動きを付ける動作は、JavaScriptなどで制作されています。

Webページに動きを付けることによって、検索している人の目を引いたり、その人の行動を促す効果があります。このような動きをつけて質の高いWebサイト作るときには、欠かせないプログラミング言語になります。

上記の3言語に関しては、初心者用の言語として必ず理解は必要ですが、この他の高度な言語を紹介します。

C言語

C言語はコンピューターの機器そのもの(ハードウェア)を考えながらプログラムを書いていく必要がある言語です。そのため、パソコンの仕組みにおのずと詳しくならなければいけません。

そんな難しいと言われているC言語は、今あるプログラミング言語の中で最速の処理速度を誇ります。そのため、今でもOSやシステムの組み込みなどに広く使われている言語です。文法的にも決して読みやすいとは言えないため、難易度的にも最高レベルを誇ります。とっても難しいわけなんですね。

ただ逆を言えば、C言語が扱えるプログラマーはかなり重宝されます。

JAVA

Java言語は2018年現在、一番使われている言語で、シェアNo.1を誇っています。ということは、仕事の案件も山ほどあるということで需要もかなりあります。

作れるものとしては、「業務システム」「Webアプリケーション」「Androidアプリ」と幅広いです。文法の特徴としては、オブジェクト指向が必要になってきます。

オブジェクト指向とは、プログラムでモノ(オブジェクト)を組み立てていくプログラミングの考え方です。この考え方ができるようになれば、効率的にプログラムを組むことができるようになってきます。

そして、このJavaという言語も処理速度はかなり早いです。さすがにC言語には劣りますが、他の言語と比べてもトップクラスだと言えます。

RUBY

Rubyは、文法的にとても読みやすく、学習しやすいと言われています。

言語開発者のまつもと氏は「楽しさを第一目標とした言語」という話もされているぐらいプログラミングしていてわかりやすく、楽しい言語だと言えます。Rubyで作れるものは多く、SNSサービスや求人サイトやマッチングサイトなど多方面で活躍している言語です。

近年で一番仕事の案件数が増えてきた言語の一つでもあり、今ものすごく勢いがあります。実務経験1年でも月収70万円の案件があったり、案件の市場価格から見ても需要がうかがえます。

PHP

PHPは基本的なことを知っていれば、「Java」などの言語よりも比較的簡単に習得することができます。何より、構文がシンプルでプログラミングが未経験でも学習しやすい言語なんです。

また、個人受託しやすいという特徴も捨てがたい要素の一つです。PHPはWeb制作やWebアプリ制作に多く使われる言語のため、クラウドソーシングサイトで案件を探すと容易にたくさんの案件を見ることができます。

さらに、個人受託しやすいことの一つに世界で一番使われているCMS(ブログなどを構築するシステム)である「WordPress」でPHPの言語が採用されていることも大きなメリットの一つです。

Python

昨今、「AI」という言葉が世間をにぎわせています。その人工知能を作るプログラミング言語が「Python」なんです。

機械学習には、これからうなぎのぼりに需要が高まっていきます。その理由は先ほどお伝えした「AI」の発達が急速に進んでいるからです。

まだまだ、仕事の案件数はそこまで多くはないものの、近い将来「Python」の需要は爆発的に高まっていくことは誰もが想像できるぐらい注目されている言語です。

文法に関しても、読みやすく、規則がきっちりと決まっているため初心者でも学びやすい言語となっています。

機械学習に関しても様々なライブラリ(使い回しできるコードの辞典のようなもの)がたくさん用意されており、イメージよりもはるかに参入しやすい言語です。

 

KIREIMO

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