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朝スッキリ起きるための二度寝防止法

   

一度、目覚まし時計で起こされた後の二度寝の時間。本当に気持ちよいですよね。

でも、二度寝してしまったら最後、もう起きれない。結果、遅刻、そんな経験がある方がほとんどではないでしょうか。

今回は、二度寝をしてしまう原因と、二度寝を避ける方法について書いてみたいと思います。

二度寝防止

二度寝をしてしまう科学的根拠とは

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠というのがあるのをご存知ですか。

簡単い説明すると、レム睡眠が浅い睡眠、ノンレム睡眠が深い睡眠の事をいいます。

一度、起きたのに、もう一度寝てしまう二度寝の状態はレム睡眠の状況なのです。

この浅い睡眠状態にある時に、聴覚や触覚から伝わる信号は、ぼやけたマイルドな刺激として感じられます。

朝の物音が柔らかく聞こえ。枕の感覚が気持ちよく、それを楽しんでいるように再び眠りに落ちてしまうのは、このような理由があるからなのです。

その他にも朝は快楽の刺激を受けるので、朝の二度寝は本当に気持ちの良い状態なのです。

その為、二度寝をしてしまうと、本当に起きる時につらい気分になってしまうのです。

二度寝を避ける4つの方法

この様な二度寝を避ける具体的方法はないのでしょうか。4つの方法を調べてみました。

カーテンを開けながら寝る

目を覚ました時点で朝日を浴びるのが一番、二度寝を避けるのに良い方法なのです。

朝日を浴びる事で体内時計がリセットされます。体内時計がリセットされると寝起きに眠気を感じなくなり、自然と起きる事ができるようになります。

しかし、この物騒な世の中、なかなかカーテンを開けて寝る事は難しいのではないでしょうか。

そんな方にお勧めなのが、朝起きる時に朝日と同じ役割をしてくれる光目覚まし時計です。雑誌、テレビでもよく見かけるアイテムですよね。

ガバッと起きる

この方法は、明治時代、西郷隆盛も行っていた方法です。でも少し根性がいるかな。

寝起きに水を飲む

水を飲むことで内臓を動かして、身体の目を覚ますことができます。

ストレッチをして血流をアップしましょう

アラームを止めたら、深呼吸をしてストレッチをして見てください。血行が良くなり、眠気を感じなくなりますよ

まとめ

朝の二度寝を防止するためには、まずは朝、ストレッチ等して身体を動かしてみましょう。

また起きる時の目覚ましも工夫してみましょう。

音のうるさい目覚ましは、実際にすぐに起きれないので、二度寝をしてしまう可能性があります。

目覚ましを、光で起床する目覚ましに変える事によりかなり二度寝のリスクを減らすことができると思いますよ。

 - 快眠と気持ちいい目覚め