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犬が猫舌という説は本当なの?

      2019/10/22

猫舌な猫

はじめに

猫は熱いものを食べようとしません。

冷めるまでじっとまっています。

それで熱いものを苦手な人の事を猫舌といいますよね。

でも、よく見ていると犬も熱いものが苦手なようです。

しかし、犬舌とはいいません。

不思議ですね

ツイッターでこんな疑問を投げかけました。

犬は熱いものを何とも感じずに食べることができるのでしょうか。

疑問なので、調べてみたいと思います。

猫は猫舌で熱いものが苦手。では犬は熱いものを食べても大丈夫?

熱いものを冷めるまでは食べられないことを猫舌といいます。

わたしのまわりにも熱い食べ物が苦手な人が多くいます。

猫舌という言葉は猫は決して熱い食べ物には口を付けず、冷めるまで待ってから食べだすという姿から生まれた言葉です。

しかし、実は猫舌なのは猫だけとは限らないのです。

猫だけではなくて、犬や他の動物もすべてが猫舌なのです。

一方、猫舌で熱いものが食べられない方もいると思いますが、基本的に人間は猫舌ではありません。

人間だけは、動物の中で猫舌ではないのです。

人間だけが猫舌でない理由

動物の中で、どうして人間だけが猫舌ではないのでしょうか。

その理由は単純明快です。

人間は火を使って調理をすることを習得した生き物だからです。

人間は火を使って食べ物を加工できる技術を持ちえた上で、熱い食べ物を食べることができるように進化したのです。

もしかすると飼い方と品種改良を重ねれば、何百年、何千年先には熱いものを食べれる猫が存在するようになるかも知れませんね。

おわりに(まとめ)

猫は熱いものを食べないイメージがありますが、他の動物も人間以外は猫舌だったのですね。

寒いからとドックフードにお湯をかけてあげた事もあったのですが、犬には迷惑な話だったのですね。

もうこれからは寒いからといってドックフードにお湯をかけてあげるのは止めたいと思います。

しかし、人間だけが熱いものを食べれる生き物だったということには驚きました。

それも、進化の過程で熱いものを食べれるようになったのですね。

火で食べ物を焼いて食べようとした人間の最初の先祖はどんな人だったのでしょうか。

火に食べ物を通した方が美味しいと気づいたのでしょうかね。

それに気づくまでは何千年もの期間が必要だったのでしょうね。

猫・犬の話に戻りますが、人間と一緒に生活していれば熱いものがおいしいと思うようになるのではないでしょうか。

今は熱い物を食べようとしませんが、近い将来、焼いたアツアツのステーキも食べるようになるかもしれませんね、

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