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気になる情報をまとめています。

水虫菌を死滅させることが出来る温度は?

   

水虫の症状としてはムズムズ症状から始まり強い痒みが生じるようになるのが特徴です。

かゆみが強くなってくるとどうしても患部を掻きむしってしまうと思いますが、患部はどんどんジュクジュクした状態となり本当に気持ちの悪い状態になってしまします。

患部がジュクジュクした状態になると患部には痛みが発生するので薬と塗るのも困難になります。

水虫は悪化しない様に治すように心がけましょう。

水虫が死滅する温度

水虫菌が死滅させる事ができる温度は

水虫菌は熱に非常に弱いのです。

ジュクジュクとした状態に肌がなってしまったとしても、お湯を使えば少ない刺激で水虫を死滅させることができます。

水虫は熱に非常に弱いので、お湯で患部を温めてやれば、繁殖する元気を失い、徐々に数が減ってきます。

熱で水虫が死滅していくと、水虫の症状はどんどん軽くなっていきます。

具体的には水虫は40度を超えてくるとだんだん弱ってきます。

なので、入浴などで40度の沸かしたお湯につかる事は非常に効果的なのです。

しかし、いくら40度のお湯につかったとしても、水虫菌をすぐに死滅させることはできません。

高い効果を出すためには、なるべく長い間お湯につかりましょう。

水虫が死滅する温度

お湯の温度を高くすと水虫菌は早く死滅します

水虫菌は高い温度が非常に苦手なのです。

たとえば、お湯の温度を40度から45度にすると水虫菌は40度のお湯に使った時よりも早く死滅することがわかっています。

当然、50度の温度の方が早く水虫菌は死滅します。

60℃の温度であれば水虫菌は約1秒で死滅してしまうのです。

でも実際に60℃の温度って結構熱くてヤケドまで行かなくても我慢できませんよね。

なので、他の方法があるのか調べてみたらありました。

水虫を熱で退治する「局所温熱療法」

この方法は「ドライヤーを使う水虫治療法」です。

水虫菌・白癬菌は熱に弱いから熱を与えれば死滅します。しかし60℃のお湯に入るのはつらい。その他に熱を与える方法は何か。ドライヤーを使う方法がありました。

ドライヤーを利用した局所温熱療法はとってもシンプルです。

お湯あがりの綺麗な足に、ドライヤーを水虫患部に熱風を当てましょう。

指の間や足の裏に熱風を当てて「熱い!」と思ったらドライヤーを離しましょう。この繰り返しを続けるだけです。

白癬菌は60℃以上の温度にすると一秒で死滅させると言われています。

ドライヤーはかなり高温なので一瞬で60℃以上の高熱を与える事はできるのですが、注意しないと火傷をしてしまうので注意しましょう。

局所温熱治療方法の注意点

水虫菌は熱に弱い。

40度以上の温度にすれば、水虫菌は減っていきます。

しかし、それ以上の高温に皮膚をさらすと言う事は非常に危険です。

実際に入浴の温度も38度~42度が気持ちよい温度ですし、45度の超えると熱くて入浴できません。

ましてや60度の温度につかるなど火傷になるのは間違いありません。

ドライヤーを利用するにしても、あまり高温の熱風をあてると火傷の原因になります。

実際には高温でも水虫治療はお勧めできません。

水虫を根本的に治療するのであれば肌環境を変えましょう

水虫を手っ取り早く治療したいのはわかります。

水虫菌を死滅させるためには40度以上の高温に当てるのが効果的なのはわかりましたが、それ以上の高温に肌を当てると火傷の可能性が高いです。

水虫をその場しのぎで治療するのではなく根本的に治療する方法があります。

その方法とは、肌環境を水虫のできにくい肌環境に変化させてしまう事です。

市販の水虫治療薬を利用して一時的に水虫のかゆさから解放されたとしても、水虫菌は肌の奥深くに眠って休戦状態を守っています。

また時期をみて復活してくるのは目に見えています。

一回治った水虫にまた悩まされたくないと思ったら、水虫の根本治療を行いましょう。

一番良い方法は、皮膚科に通うのが良いのですが、なかなか水虫治してくださいって受付で言うのも恥ずかしいし、病院に通院するのも面倒ですよね、

まとめ

水虫は熱に非常に弱いのです。

水虫は高温多湿の状況が好きなのですが、40度以上の高温になると死滅してしまいます。

60℃以上の高温であれば、ほんの1秒で死滅してしまいます。

しかし、実際に60℃以上の高温に水虫菌をさらすのは困難な事。

一番良いのは、40度以上のお湯に足をさらすのか、40度以上のお風呂にゆっくり入る事だと思います。

それと同時に来年は水虫を再発しない様に根本治療を行いましょう。

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 - 水虫の悩み