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ミネラルの働きと効果効能

   

ミネラル(無機質)はビタミンと同様に体の維持・調整に欠くことができない栄養素である。とても少ない量で重要な働きをすると事はビタミンと似ているが、違うところは、ミネラルは体の構成成分にもなっていると事である。

ミネラル

カリウム

カリウムは、人間の体内ではほとんどが細胞内液に存在している。近年では、カリウムの摂取量を増やすことによって、血圧の低下、脳卒中の予防、骨密度の増加につながることがわかってきた。

カリウムの役割

カリウムは、細胞の外液に存在するナトリウムとバランスを保ちながら、細胞を正常に保ったり、血圧を調整するなどして、常に体内の状態を一定したよい状態に維持している。

ナトリウムは取りすぎると高血圧の一因になるが、一方でカリウムは血圧を下げる働きがある。

カリウムの多い食品

カリウムは、ほとんどの細胞の中に存在するので広く食品に含まれるが、特にバナナ、メロン、アボカドなどの果物類、ほうれん草などの野菜類、さつまいもなどのイモ類、大豆や小豆などの豆類、魚類、肉類に多く含まれる。

カルウム

カリウムの必要摂取量

摂取量としては偏食しないで一日3食とっていれば必要量は摂取できる。

カルシウム

カルシウムは骨や歯などを作っている栄養素である。体重の1~2%が体内に存在しています。

カルシウムの働き

体内のカルシウムの99%は骨と歯に、残りの1%が血液などの体液や筋肉などの組織にあります。

この1%のカルシウムの役割はとっても重要なのです。大きな役割としては、出血を止めたり、神経の働きや筋肉運動など、生命の維持や活動の為に重要な役割を果たしています。その為カルシウムが無くなると大変なことになってしまうので、常に骨に蓄えられているのです。

カルシウムを摂取すると、一旦は血液の中に入るのですが、使う分だけを残して残りのカルシウムは骨に蓄えられます。

血中には常に同じだけのカルシウムが必要なので、血中のカルシウムが不足してくると、骨からカルシウムを血中に提供します。この様にして骨は体を支える大きな役割とカルシウムの貯蔵庫の役割を果たしているのです。

カルシウムが多く含まれている食品は?

カルシウムの多い食品としては、牛乳、小魚、海藻、大豆、大豆製品、緑黄色野菜などです。

どれくらい摂ったらよいのか?

カルシウムは特に成長段階にある赤ちゃんや成長期の子供達は多く摂るようにしたいものです。

妊婦さんも自分の健康の為もありますが、赤ちゃんの骨などの形成の為にも十分に摂りたいものです。

高齢の方もカルシウムが不足してくると、骨がもろく折れやすくもなり、骨粗しょう症にもなりますので十分に摂りたいものです。

カルシウムの必要量は、700㎎と言われています。この量は牛乳コップ3杯位なのですが、カルシウムは一度い摂っても全てが吸収される訳ではないので、毎日コツコツ摂る必要があります。

食事で取れない場合はサプリメント等を利用して摂りたいものですね。

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