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めまいはなぜ起こるのでしょうか

      2019/10/22

めまいはなぜ起こるか

はじめに

暑さのせいなのか、朝起きたらめまいに襲われました。

少し心配です。

お医者様に行く前に、めまいがなぜ起こるのかを調べておきたいと思います。

ツイッターでこんな発言をしました。

この発言について深堀りしたいと思います。

めまいの原因について

めまいの原因として一番多いのは「酸欠」のようです。

酸素が欠乏すると脳の酸欠状況を起こします。

その状態が続くと、内耳の「迷路」と呼ばれる部分の働きが阻害されます。

迷路は平衡感覚の中心なので、これが正常に働かなくなると、めまいを起こします。

貧血や低血圧の人が、急におきあがった時のめまいは「立ちくらみ」といいます。

めまいは、脳内出血、クモ膜下出血、脳梗塞など、いわゆる「脳卒中」の前駆症状として現れる事があるようです。

脳に腫瘍、動脈瘤、動脈硬化などがあって起こるめまいもあるようです。

めまいは、脳の外傷や炎症などでも起こります。

炎症のうちには、クモ膜下出血、脳炎、中耳炎などが含まれるようです。

スピードの速い乗り物に乗って外を見た場合、高所から下を見た時、度の合わないメガネをかけた時にも、めまいは発生します。

メニエール病は内耳の病気なので、めまいは当然起こるようです。

メニエール病とは

メニエール病は内耳全体の病気で、一側の内耳のすべて、蝸牛と三半規管、耳石器が同時におかされる病気です。

メニエール病は突然激しいめまいが起こります。

天井などがぐるぐる回るように感じ、立っていられなくなり、吐き気や嘔吐を伴うこともありますが、だいたい1時間~2時間で治まることが多いようです。

又、耳の詰まった感じや、耳鳴り、難聴があり、めまいの前からあるいはめまいと同時に始まります。

めまいが治まれば耳鳴りなども小さくなったりするのですが、メニエール病の発作は一度だけではなく、繰り返し起こるのが特徴で発作を繰り返しているうちに難聴が進んでいきます。

メニエール病の治療は薬物治療が行われますが、薬で治らないものや、めまいの頻度が多くて日常生活に支障をきたすときは手術による治療も考えます。

めまいの対処法

多くのめまいの場合、めまいと共に吐き気、嘔吐、冷や汗、動機などの症状を併発します。無理に動こうとはせず、楽な姿勢で安静と保つことが大事なようです。

  • 頭を低くするなどしてめまいが起こらないような頭の位置を探して目を閉じて安静にする。
  • 寝る時は枕を使用せずに、体を温かくして休みます。音や光、振動は苦痛に感じるので、静かな環境を作りましょう。
  • 吐き気や嘔吐がある場合は、冷たいタオルをみぞおちに当て、冷やすと少し楽になる。首を横に向けて吐きやすくし、吐いたものが気管に入らないようにする。
  • 急に立ち上がったり、頭を動かす動作は避けます。 特に、脳貧血によるめまいを起こしやすい人は急な動作を避けます。

おわりに

いままで見てきたように、一言で「めまい」といっても様々な原因が考えられるようです。

一番多い原因としては「酸欠」のようです。

今のような季節の変わる時期には多いのかもしれませんが、三半規管が原因のめにメニエール病であったり、頭に原因がある場合もあるので、まずはお医者様に言ってみたいと思います。

 

 

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