Utbtrendまとめ!

気になる情報をまとめています。

Amazonはロングテール戦略で成功しました

      2019/10/14

ロングテール戦略

はじめに

一昔前、販売戦略の常識は売れる商品を見つけ出して、それに経営資源を集中させるのが当たり前でした。

その考えを逆転させたのがAmazonがはじめたロングテール戦略です。

Amazonがはじめたロングテール戦略について考えてみたいと思います。

続きはブログで

ツイッターでこんなツブヤキをしました。

アマゾンのロングテール戦略について考えてみたいと思います。

今までの販売戦略の常識は

従来の販売管理の常識は、販売している20%の商品が売り上げの80%の売り上げを占めている。

なので、売れ筋のヒット商品を見つけ出し、その売れ筋商品に注力することで売り上げを確保するいう販売戦略が主力でした。

どの企業もコンピューターシステムを導入し、売れ筋商品を見つけ出し、その商品に力を注いだものでした。

それには理由がありました。

今の様にネットで商品を売ることはほとんどなく、物を保管しておく場所もなかったのです。小さなスペースと少ない営業・販売員で仕事をこなすためには、20%位の商品に集中しないと営業資源が足りなかったからです。

アマゾンの採用したロングテール戦略とは

アマゾンが採用してしている営業戦略はロングテール戦略という方法です、

他の企業では目も向けないような、一年に数回売れるかどうかわからないという需要の少ないニッチな商品・売れない商品を品揃えして取扱商品を豊富に品揃えし、そこから発生する少ない売り上げ・利益を積み上げていこうという戦略なのです。

しかし、意外にもAmazonに巨額な利益をもたらしているのは、そのニッチな売れない商品たちなのです。

たとえ、一つの商品でみれば一年に数回の販売量しかなくても、膨大な商品点数があるので、それらを積み重ねていけば巨額の売り上げを作り上げることができるのです。

Amazonがこの様な戦力を実行できるのにはどの様な理由があるのでしょうか。

なんと行ってもIT技術の進歩が貢献しています。

Amazonoで何か購入された方はそのきめ細かなサービスを知っているのではないでしょうか。

ある意味、販売員のいる店舗販売よりもきめ細かなサービスではないでしょうか。

何でも揃います。購入すればいつ手元に商品が届くのか、現時点、商品はどこにあるのかリアルタイムで把握することができますし、今日購入すればほぼ翌日には手に届きます。

豊富な商品をネット上で販売できるのは実店舗ではなく在庫を持たなくてもよいからです。なので無尽蔵に商品を陳列できます。売れてから商品を仕入れれば良いのですからね。

この様な戦力でロングテール戦略を実行しているのが世界のAmazonなのです。

おわりに(まとめ)

アフイリエイトにおいても商品を複数紹介したり、キーワードもビックキーワードでは無くて、あまりアクセスの集まらないニッチなキーワードで複数ページを作るロングテール戦略が売れるアフィリエイターは必ず実行しているようです。

一昔、ネットでの販売が主流でなかった頃には、お客様は欲しい商品を見つけるために足で店舗を回るしかありませんでした。しかし、ネット販売が主流になりネットで欲しいものを見つけ出し、その場でボタンを押さば欲しいものが翌日には届く時代です。

その最先端がアマゾンであり、その企業が採用している戦略がロングテール戦略なのです。

色々な営業戦略がその時代ごとに現れますが、ロングテール戦略は、昔の商品を選別して販売する戦略と間逆の戦略であり、勝つ膨大な資本力のある企業が勝つ時代です。

中小企業がロングテール戦略を実行するのは資金的に苦しいのではないでしょうか。

アマゾンのネットで本を販売している時代には、IT投資に膨大な費用、品揃えの為に倉庫作りに膨大な費用をかけて、いつ資金が欠乏するのかと心配しました。しかし投資家は非常に多かったのです。

その当時、アマゾンのロングテール戦略が必ず成功するだろうと確信していた投資家が確実に存在していたことがわかります。

今の時代、アフィリエイターにも追い風の時代なのではないでしょうか。

アフィリエイトに関しては、商品の在庫を持つ必要も無いので、ロングテール戦略で記事を膨大に書けば売り上げは確実にあがります。

つくずく思います。ITの時代に生まれてよかったと。

セレクション

 - ブログ記事