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高知県といえば(観光地・温泉地・グルメ・お土産)

   

高知県

高知県の基本情報

高知県は四国にある県です。その大半が農村地帯で、山々、河川、太平洋沿岸のビーチで知られています。県庁所在地の高知市には、1600 年代建立の高知城があり、これは江戸時代の城の中でも特に状態のよいもののひとつです。何世紀も続いている日曜市では、食品や日用雑貨を売る何百もの店が軒を並べています。夏に開催されるよさこい祭りの間は、色鮮やかな法被を着た踊り手たちで通りが埋まります。

  • 人口:76万人

高知県といえば

  • 四万十川
  • よさこい祭り
  • 鍋焼きラーメン
  • さわち料理
  • 桂浜
  • 土佐闘犬
  • 沈下橋
  • 足摺岬
  • 室戸岬
  • 土佐ジロー

高知県の観光スポット

高知県のグルメ

カツオのたたき

かつおのたたき

鰹の表面を炙り、みょうがやにんにく、ねぎなどの薬味をのせて食す。初夏、若葉の頃の上り鰹(初鰹)は香り。秋、下り鰹(戻り鰹)は脂ののり。年に2回の旬を楽しめる。発祥には諸説あり、漁師料理がルーツという説や、当時、衛生面から生食が禁止されたのに対し、表面のみを焼いて焼き魚と称して食べ始めたという説もある。地域ごとに作り方や薬味が少しずつ違い、炙ったのち氷水に浸すか否か、冷まして食すか、塩だけか、酢と酒をかけるだけか、ポン酢をかけるかなど食べ方は様々。土佐を代表する郷土料理だ。

こけら寿司

こけら寿司

高知県東洋町の郷土料理”こけら寿司”は、ほぐした焼魚の身を入れたゆず酢をたっぷりと入れたご飯の上に、しいたけやにんじんを散りばめ、その上にさらにご飯をのせて、具材を散りばめてと、幾重にも重ねて作る押し寿司の一種。その何層にも重ねる様を「喜びを重ねる」にかけて作られたことから、祝い事や神祭りには欠かせない料理になっていったようだ。大きなものは華やかで迫力があり、外観にかなりのインパクトがあるが、それも地元のおいしい自慢のお米があってこそ。こけら寿司はお米が主役の郷土料理。

クエ鍋

クエ鍋

土佐の鍋料理の王者「クエ鍋」。体長1mもある巨大魚で、漁獲が少なく幻の魚と言われている。土佐は昔から、貴重な高級食材でもあるクエの宝庫。その名の由来は、体側にある縞模様を時とともに変化させ、体に九つの絵(九絵=クエ)を描き出すところから来ている。最も美味とされるのが天然の「真クエ」。鍋に入った身はギュッと引締まり、程よい脂が上品で美味しい。柔らかく旨みがあり、皮に近い部分はゼラチン質でコラーゲンがたっぷり。他の魚では例え難い味わいは、何より旨いと言われることもある。

高知県のB級グルメ

鍋焼きラーメン(須崎市)

鍋焼きうどん

土鍋を使って煮込んだラーメンで、鶏ガラスープのあっさりとした味わいが特徴。また、具材に関して「7つ」の定義が設けられており、これらを全て守ることではじめて「鍋焼きラーメン」を名乗ることができるのだそう。

高知県の有名人

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