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骨盤矯正ダイエット

      2019/11/16

頭痛、肩こり、腰痛、ぽっこりお腹、むくんだ下半身、老けて見える猫背の姿勢、O脚X脚、靴の片減り…などのトラブルに悩まされているあなた、それは「骨盤のゆがみが原因かもしれません。

骨盤矯正ダイエット

骨盤の歪みについて

骨盤の構造を理解しましょう

骨盤の構造はいたってシンプルです。左右一つずつ、腰側に一つ。合計3つの骨からできる構成です。

この3つの骨が関節で繋がって骨盤の形を作っているのですが、何らかの理由で正常な形をキープされなくなったのが「骨盤の歪み」です。

骨盤の構造

骨盤の歪みのタイプ

骨盤の歪みは大きく分けて3つのタイプに分かれます。

骨盤の歪みのパターン
  • 左右の骨が前か後ろに同時に傾いているか、別々に傾いているパターン
  • 上部が開き(閉じ)ぎみ、または下部が開き(閉じ)ぎみになっているパターン
  • 左右どちらかが上がっている、または下がっている(左右の高さが異なる)パターン
  • この3種類のいずれか、または複合しておきるケース

骨盤がゆがむ原因

骨盤のゆがむ原因はいくつか考えられますが、主に考えられるのは日常生活や運動のクセです。

  • 脚の組み方が常に同じ
  • 椅子に座るときに、左右どちらかに偏って体重をかけている
  • 立っている時に、とちらかに脚の体重をかけている

などのクセがあります。

このような習慣を続けていると、骨盤に負担をかけ、その結果として、腰や背骨、片、首、脚にもストレスがかかり、骨盤の歪みを原因としたトラブルが発生しやすくなります。

一番、骨盤の歪みやすいのは出産などのケースです。この場合は骨盤下部が開いたりします。骨盤ベルトの様なツールとかを使って外から引き締めることによって、一定の効果があることがわかっています。

骨盤のゆがみのチャックの仕方

まずは自分の骨盤が歪んでいるのかチェックしてみましょう。実際、自分が骨盤が歪んでいるのじゃどうか自覚の無い人も多いので、簡単な方法でチャックしてみましょう。

足踏みチェック

目を閉じてその場で50回足踏みを行います。その後、目を開いてみてどのくらい位置が動いたのかチャックしてみて下さい。最初の位置よりも右にずれている場合には、右側の骨盤が歪んでいる可能性があります。逆に左に移動した場合には右側の骨盤が歪んでいる可能性があります。前側に移動した場合は骨盤が前側に、後ろに移動した場合は後ろ側に歪んでいる可能性があります。

足踏みテスト

片足立ち

15秒間の片足立ちをしてみてください。どちらかの足で15秒間静止できなかったり、静止できたとしても左右の足でどちらかの足がやり易く、どちらかの足がやりにくかった場合、やりにくかった方の骨盤が歪んでいることが考えられます。この様に骨盤が歪んでしまうと片足立ちした時にバランスが摂れなくなり、うまく筋肉を使って支えることができなくなります。

両足の開き具合による骨盤のゆがみチェック

力を抜いた状態で、長座の姿勢になりましょう。この時に両つま先が同じ角度かチェックしましょう。基本的には足が「V」字になるはずす。どちらかの足が開きすぎたり、閉じすぎたりしていれば、そちら側の骨盤の歪みが考えられます。

左右の肩の高さによる骨盤のゆがみチャック

鏡などで自分の姿勢を確認してみましょう。左右の肩の高さがそろっていない場合は左右どちらかの骨盤が歪んでいる可能性があります。右の骨盤が上がっていると右肩が左肩よりも高くなります。

骨盤のゆがみと肩の高さ

骨盤の歪みによる影響

骨盤のゆがみだけが原因ではありませんが、以下説明するような症状がある場合は骨盤が歪んでいる可能性もありますので、上記で説明したような骨盤のゆがみのセルフチャックをしてみてください。

骨盤の歪みとむくみ・冷え性の関係

むくみや冷え性など女性特有の症状も骨盤のゆがみが原因で起こる症状の一つです。

冷え性は季節に関係なく指先や足先が冷えてしまう症状です。冷え性を解消するための方法としてお茶を飲む方法などがありますが、一時的に血流はよくなっても根本的な解決方法にはなりません。

骨盤のゆがみは血流を悪くする大きな要因なのです。骨盤の歪みがあることで体のバランスが悪くなってしまい、血流の流れを悪くしてしまい代謝を下げる原因となります。代謝が下がることにより太りやすくなり、ダイエットをしても効果がでないなど悩む事になります。

骨盤のゆがみと肩こり・腰痛の関係

肩こりや腰痛の原因も骨盤の歪みが原因になっていることがあります。

マッサージをしても治らない慢性的な肩こりや腰痛は、骨盤の歪みが原因となっていることも考えられます。骨盤の歪みがあることで筋力が低下し血液の流れを滞らせます。その結果として、肩、腰の血液のめぐりが悪くなり、肩こり、腰痛を引き起こします。

骨盤の歪みと便秘の関係

骨盤の歪みが後傾であると、股関節を圧迫してしまい内臓に負担がかかります。内臓が本来の力を発揮できなくなると、体の中に老廃物を溜め込んでしまい、その結果、便秘になってしまいます。

骨盤の歪みと自律神経の関係

自律神経の役割としては人間の呼吸や代謝、消化などの大切な役割を担っています。背骨の中には神経が通っており、骨盤の歪みが起こることで背骨の中の神経にも影響を与え自律神経のバランスが悪くなります。自律神経が乱れることで精神が不安定になったり、自律神経失調症の原因の一つにもなります。

骨盤の歪みと生理痛、生理不順の関係

骨盤の歪みが原因で、重い生理痛や生理不順、卵巣機能の衰え、不妊症になったりします。ホルモンバランスの乱れにも繋がりますので、骨盤の歪みが思っているよりも怖いものであることを実感しましょう。

今まで見てきたように骨盤於ゆがみが起こることで体の不調がおき、私達の生活に支障を起こします。骨盤のゆがみだけが原因だとは言えませんが、注意がひつ夕です。

骨盤矯正ダイエット

骨盤矯正ダイエットは骨盤の歪みが原因で、ぽっこりお腹になってしまったり、太りやすい体質の女性にお勧めのダイエット法です。骨盤のゆがみを戻し、内蔵やお肉の位置を元の正しい位置に戻してあげることによって体重を落とすダイエット法です。骨盤矯正ダイエットは、見た目だけではなく身体に様々な悪影響を与える骨盤のゆがみを正しい位置に戻してあげることによって、肩こり、冷え性、むくみ、腰痛などの改善にも効果的です。

骨盤の歪みと痩せない原因

骨盤がゆがんでいるとなぜ痩せないのでしょうか。

原因のひとつは、内臓の位置が通常の位置よりも下に下がってしまうからです。

内臓があるべきところにないので、圧迫されて機能が低下するなど内臓に負担がかかります。これによって消化不良を起こしたり、ぽっこりお腹になったりするのです。

もう一つの原因は、骨盤のゆがみにより、内臓だけではなく筋肉のつき方のバランスも悪くなります。骨盤内の血液やリンパの循環が悪くなり、冷え性になったり老廃物を排出しにくい身体になってしまうので痩せにくい体質になります。

骨盤矯正によるダイエット効果

骨盤矯正によるダイエット効果として3点の紹介をします。

腰の周りの脂肪がおちて下半身がすっきりします

骨盤矯正を行うことによって、こわばっていた筋肉がやわらかくなり、動きやすくなります。下半身の筋肉を効率的に動かせることができるようになり、全体的に脂肪が落ちてすっきりさせることができます。特に、腰周り、お尻、下っ腹などのたっぷり脂肪がついたところがスッキリして、骨盤矯正の効果がわかりやすいと思います。

消化吸収がよくなりウエストが引き締まります

内臓の位置が正しい位置に戻ることによって、内蔵機能の改善につながり、消化吸収、腸の蠕動運動を促進します。結果として便秘の解消にもつながり、ぽっこりお腹も解消!すっきり引き締まったウエストを手に入れることができます。

体全体のゆがみが取れて代謝がよくなります

骨盤の歪みがとれると、仙骨や肋骨などの他の骨格にも影響があります。身体全体のゆがみが取れて姿勢が良くなり、内臓や筋肉が正しい位置に戻ることによって血液やリンパの流れがよくなり、代謝が上がります。代謝が良くなることによって体内の脂肪も燃えやすくなり痩せやすい体質を作ることができます。

骨盤矯正で産後ダイエット

出産を終えたお母さん達にとっては、産後太りと体型の崩れは気になる問題ではないでしょうか。

産後太りの特徴としては、特に下半身を中心とした脂肪がとれないのが特徴です。産後の体重は元に戻ったのだけれでも、体型が出産前に戻らないと悩んでいるママも多いと思います。

産後太りで悩んでいる女性達の声としては

  • 出産後食事制限をして体重は戻ったのだけれど体型が戻らない
  • 出産後ポッコリお腹が元に戻らない
  • 出産後、お尻が以前に比べて大きくなってしまった
  • 出産後、寸胴体型に悩まされている
  • 産前のジーンズやスカートが履けなくなった
  • 出産後、肩こりや腰痛がひどくなった

この様な悩みの原因は一つには骨盤の歪みが原因しているようです。特に下半身太りの場合はその要因が多いようです。

産後に太ってしまう、特に下半身が、その原因を説明します

赤ちゃんを出産すると何故、太ってしまい元の体型に戻すのが難しいのでしょうか。その原因に骨盤が出産することによって開いてしまうからなのです

骨盤は妊娠中に赤ちゃんを支えているのですが、赤ちゃんを支えることは骨盤に負担が掛かっています。また、女性は出産の準備に入ると産道を子供が通りやすくするために骨盤全体と恥骨が広がる仕組みとなっています。

分娩時は赤ちゃんの通り道として、恥骨や仙骨といった骨盤の一部を広げます。その為、出産後は骨盤が大きく開いた状態になります。さらに、骨盤の底から内臓を支えている骨盤底筋も緩んできます。

骨盤矯正を行うことで、骨盤内に落ちた内臓を元の位置に戻し、筋肉を使いやすくし、低下していた代謝を上げることができるようになります。それによって、たるんでしまったお腹まわりの筋肉を引き締める効果を期待することができます。

産後たるんだお腹

産後ダイエットの為に骨盤矯正を開始するお勧めの時期

産後3ヶ月までは特に体が自然と妊娠前の状態に戻ろうとする時期です。この時期は産後の女性のじん帯はとても柔らかくしなやかな時期なのです。しかし産後6ヶ月を過ぎると、骨盤がグラグラな状態になり、骨盤のゆがみが強い場合は骨盤の矯正をするのが大変になる時期でもあります。徐々に体重や体型を元に戻すのは難しくなるので、産後6ヶ月までには骨盤を整えて産後のボディーケアを行いましょう。ただし、産後1ヶ月は産後の影響が体に残っている時期でもありますので、無理をすすと体調を悪化させることにもなりかねません。産後1ヶ月は焦らず、体調を相談しながら骨盤矯正をスタートしましょう。

産後ダイエットの為の骨盤矯正の方法

一般的に紹介されている骨盤矯正の方法としては

  • 骨盤ベルトや骨盤ガードルを利用する
  • 自分で骨盤矯正の為の産後体操やスクワットを行ってみる
  • 整体やマッサージなのの施術を受ける
  • 骨盤矯正の為に作られた骨盤矯正ショーツ・パンツを毎日身につける

方法としては色々あります。骨盤矯正体操に関しては次の項目でも説明しますが、産後骨盤矯正の為のグッズも色々開発されているので是非参考にしてみてください。

⇒産後骨盤矯正の為のお勧めツール情報はこちらから

骨盤のゆがみと下半身ダイエット

産後ダイエットでも話をしましたが、骨盤のゆがみと下半身だけ太ってしまう下半身太りの間には因果関係があります。

産後たるんだお腹

お尻の大きさの悩みには、大きく分けて2つのケースがあります。

一つ目は、お尻に脂肪がついて全体的に大きくなってりる場合です。このタイプは、お尻も大きいのですが、他の部分も太っている場合が考えられるので一般的なダイエットが効果的です。

二つ目は、お尻が横に広がっているパターンです。お尻だけが大きいと悩んでいる悩みを持っている女性はこのパターンが多いのです。いわゆる上半身は痩せているが下半身だけ太っている下半身デブのパターンですね。

横に広がったお尻

テレビなどでも紹介している小尻になる為のエクササイズでも、この横に広がったパターンのお尻には、あまり効果が期待できません。横に広がっているお尻の原因は、脂肪が原因ではありません。お尻の横への広がりの原因は、骨盤の歪みが原因なのです。したがって、骨盤のゆがみを治してあげれば、大きなお尻は小さな御尻へと変身させてあげることができます。

⇒下半身デブを治す為の骨盤矯正グッズの情報はこちら

簡単にできる骨盤体操

骨盤ストレッチはどのくらいで効果を実感できるようになるのでしょうか。目安としては約2週間です。ただし骨盤ストレッチを闇雲に行えばよいというものでもないので注意しましょう

  • 正しい骨盤ストレッチを行いましょう
  • 毎日継続的に行いましょう
  • 骨盤体操ストレッチに無理は禁物です。

以上の様な点を注意しながら骨盤矯正の為にストレッチを行うと効果的ですが、まずは正しい方法を行うことが大切なので、初級編、中級編の方法を紹介したいと思います。

初級編

お知り歩きの体操

両足を前にそろえてすわって下さい、両肘をあげて腰を軽くひねりながらお尻で骨盤を押し出すように前に進みましょう。10歩進んだら一回休憩してください。次に後ろへ10歩戻ります。進む前に戻るイメージです。このセット5回を目標にがんばって下さい。

棒倒しの体操

仰向けになって膝をたててバンザイの姿勢をとりましょう。この状態からゆっくりと左右に膝を倒していきます。10~20回を意識して行ってください、気持ちいいと感じるぐらいのタイミングでおわるのがベストです。

骨盤ほぐしの体操

仰向けになって寝転がります。次に足の裏と裏を合わせましょう。この時点できつさを感じるようであればムリに合わせる必要はありません。この状態で背中が浮かないように意識しながら30秒程度キープしましょう。次に足の外側に向けてWの状態を作りましょう。太ももの内側が伸びているのを感じると思います。足が地についたままで浮かないように注意しましょう。この状態のまま30秒程度キープしてください。

中級編

初心者向けの骨盤体操ストレッチをクリアして、もともと運動する習慣のあった人は中級者向けのストレッチに進みましょう。

骨盤のバランスを整える体操

正座をしてその状態のまま状態を後ろに倒していきましょう。無理のない体勢の状態でキープして、約10秒間続けます。このときに太ももの前がのびていることが感じることができれば骨盤体操ストレッチができている証拠です。

お尻のストレッチ体操

仰向けになって寝転がりましょう。右足のかかとを左膝の上にのせましょう。左手で右膝を持ち、左側の方の方にゆっくりとむけていきましょう。右足のかかとが左から離れてしまうと効果が無いのです注意しましょうね。そのままの姿勢を30秒ほどキープしてください。この体操を左右対称に行いましょう。

骨盤の外側に効果のある体操

仰向けになって寝転がりましょう。片方の足をまっすぐに伸ばし、反対側の足を組むようにして伸ばした足を外側にもっていきます。伸ばしている方の足を内側に来るように意識してストレッチを行いましょう。体を真正面にむいたままの状態で30秒ほどキープして左右対象に行いましょう。

最初は少し難しく感じるかもしれませんが徐々に楽になってくると思います。

骨盤のゆがみをテニスボールで改善

腰痛と骨盤の仙陽関節の働きの低下には因果関係があります。仙陽関節が正常に機能していれば、腰への負担を和らげることができます、逆に仙陽関節に不具合が生じた場合には、腰への負担が大きくなり、腰痛などの症状を長引かせます。これを改善するためには、骨盤のずれやゆがみを改善する必要があります。

仙骨関節

この骨盤のゆがみを改善する方法としてテニスボールをうまく利用する方法があります。

硬式テニスボールと長い靴下を用意しましょう。用意したテニスボールを靴下の中に入れて両端をしっかりと結んでください。仰向けの姿勢で、腰の位置にテニスボールを入れた靴下がくるようにしましょう。まずは右足をゆっくりと外側に倒して腰に刺激を与えます。この運動を左右交互にしましょう。この運動をして、あまり腰が痛いようであれば無理に行う必要がありませんが、だんだんと慣れてくると思います。特に腰に痛みが無ければ毎日継続して行うと、腰が大分楽になるはずです。

テニスボールは腰の筋肉のマッサージに最適なのです

テニスボールの硬さは、腰の筋肉のマッサージに最適なのです。腰だけではなく首や肩の凝り、太ももの張りなどをほぐすのにも効果的です。やり方としては腰のときと同じでテニスボールを床に置き、そこに凝っている場所をあてましょう。そして、自分の体重でゆっくりと圧をかけたり、ずらして刺激を与えるだけです。

テニスボールで骨盤矯正

テニスボールでの骨盤矯正はなぜダイエットに効果的なのか?

ダイエットのポイントは、筋肉の筋膜をほぐすことです。

筋肉を使いすぎると筋膜が絡み合って、筋肉が動きにくくなり、代謝が落ちて太りやすくなります。テニスボールでもマッサージを筋肉に行うことによって、絡み合った筋膜がほぐされ、筋肉の力が戻り基礎代謝が上がって痩せる事ができるのです。

テニスボールでも骨盤のマッサージでは、ダイエット以外でも、腰痛の改善、冷え性の改善にも効果的です。

テニスボールによる骨盤のマッサージも効果的ですが、ポイントは継続性です。継続に自身の無い人には骨盤矯正グッズを利用しても、骨盤周りの筋肉の揉み解しもお勧めしたい方法の一つです。

⇒骨盤矯正を継続的にするための骨盤矯正グッズの情報はこちらから

 - 骨盤のゆがみ