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顔汗制汗剤と一般的なカラダ用制汗剤との違い

      2019/11/17

市販の制汗剤を顔に使うのは危険です

はじめに

汗を止めるための制汗剤はドラックストアで買うことができます。

しかし、カラダ用の制汗剤を顔汗を止めるためにに使っていませんか。

顔は体の中でも敏感な部分です。

そんな使い方をしていると大変なことになりますよ。

ツイッターでこんなツブヤキをしました。

この発言に対して深掘りしたいと思います

一般的なカラダの制汗剤を顔汗につかっても大丈夫?

体用制汗剤は顔に使えるのか

ワキに使う制汗剤を顔にシューと吹きかけていませんか?

基本的に、顔の皮膚はカラダの中でも弱い部分なのです。そんな使い方をしたらすぐに肌がボロボロになってしまいますよ。

顔汗対策には顔汗用の制汗剤があります。

同じ汗でも、顔汗用の制汗剤を使うことはご法度なので注意しましょう。

顔汗専用の制汗剤と市販の制汗剤の違い

ドラックストアで販売しているカラダ用の制汗財は、クロルヒドロキシアルミニウムという成分が主流です。

この成分の役割としては、汗が出てくる毛穴を塞いで制汗させることが目的であり、基本的に顔につけると、顔の毛穴が塞がれてしまい肌が大変な事となってしまいます。

クロルヒドロキシアルミニウムは汗がでる毛穴を強制的に防いでしまうので、カラダの中に毒素が溜まりやすいとも言われています。

それに対して、顔汗用の制汗財は、毛穴に蓋をして汗を止めるという発想をしていません。

出てくる汗の量を減らす抑制効果と、有効成分であるパラフェノールスルホン酸亜鉛が毛穴の深部で作用するので皮膚の表面に膜を作る事をしないのが特徴なのです。

下の絵のように、完全に毛穴に蓋をするのではなく、毛穴を引き締めて汗を出しにくくします。

サラフェプラスの汗を抑える仕組み

お肌に優しい有効成分を利用し、無添加の物を選びましょう

基本的に顔汗対策の制汗ジェルは肌に優しく出来ています。

有効成分としては植物由来の天然の有効成分を利用し、防腐剤などが無添加の商品が多いようです。

副作用が考えられないような制汗剤を選ぶのがポイントです。

おわりに(まとめ)

以上、見てきたように市販の制汗剤を顔に利用するのは止めましょう。

でも、意外と市販の制汗剤を顔の汗にも使っている人は多いのではないでしょうか。肌が本当に頑丈であれば使っても気づかないかもしれませんが、肌の敏感な人たちはそんな使い方をして後悔している人も多いと思います。

一般的な制汗剤と、顔汗用の制汗剤の大きな違いは2点です。

  • 毛穴を完全に塞いでしまう成分を使っているか、毛穴を引き締めて完全に塞がない成分を使っているのか
  • 肌に優しい天然成分をつかっているのかどうか
  • 防腐剤を使っているかどうか

顔に使う製品はどれも同じですが、肌に優しい成分を使う必要があります。その為には基本的に防腐剤などが無添加の天然素材由来の成分を使う必要があります。

しかし、一般的な制汗剤は店頭に長く置いたり、倉庫に長くしまっておいても防腐剤が入っているので安心なのですが、顔用の制汗剤は店頭には基本的に置けません。

なので、通信販売でしか販売していないのです。

わたしの一番のお勧めは「サラフェプラス」です。

サラフェプラスであれば、顔だけでなく、肌の弱い人にはカラダにも使えるのでお勧めだと思います。

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