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香川県といえば(観光地・グルメ・お土産)

   

香川県

香川県の基本情報

香川県は四国の北東部にあり、南は讃岐山脈、北は瀬戸内海で、周辺には島々が点在しています。ここは八十八か所の霊場を巡る四国遍路の終着点でもあります。県庁所在地の高松市は、戦国時代に建てられた高松城と、栗林公園がある港湾都市です。栗林公園は、江戸時代に造園された公園で、鯉のいる池と茶室があります。

  • 県庁所在地:高松市
  • 総人口:96万人

香川県といえば

  • こんぴらさん
  • ゴールドタワー
  • うどん県
  • 四国遍路
  • 高松シンボルタワー
  • ニューレオマワールド
  • オリーブ
  • 小豆島
  • 屋島
  • 銭形砂絵
  • 丸亀うちわ
  • 二十四の瞳

高松城

高松城

高松城は豊臣秀吉の四国制圧の後、生駒親正によって築かれた城です。現在見られる遺構は、江戸初期に徳川光圀の兄で常陸国から12万石で高松に移封された松平頼重によって改修されたものです。近世城郭の海城としては最初にして最大の城で、その規模は「讃州さぬきは高松さまの城が見えます波の上」と謡われているほどで、日本三大水城の筆頭です。また、高松城の天守は小倉城や岩国城の天守のように「唐造り」でしたが、1884年(明治17年)に老朽化により解体されたため現存していません。現在は、三重櫓や門など一部の建物と一部の石垣、堀が現存し、城跡は「玉藻公園」として整備されています。

栗林公園

栗林公園

桜、菖蒲、萩、梅と四季折々の花の名所が点在する公園。大名庭園で三大名園にも劣らないと言われている。特に、紫雲山を借景にした広大な回遊式日本庭園で日本式の南庭と開放的な明治洋風の北庭に分かれている。6つの池と13の築山があり、黒マツを中心に草木も豊か。四方正面の珍しい茶室掬月亭や、南湖に架かる偃月橋からの眺めは絶品。

瀬戸大橋

瀬戸大橋

瀬戸大橋は、岡山県と香川県を直結する本州四国連絡橋のひとつで、本州四国連絡橋3ルートの先陣をきり、昭和63年4月10日に開通した。多くの島が連なる瀬戸内海の真ん中に架かる、道路・鉄道の併用橋。ルートは道路37.3㎞、鉄道32.4㎞で、海峡部9.4㎞に架かる6つの橋梁からなりたっており、吊橋、斜張橋、トラス橋など世界最大級の橋梁が連なる姿は壮観です。毎土曜日と特定の日には、日没より橋がライトアップされ、優雅でロマンチックな雰囲気が楽しめます。

香川県のグルメ

  • 讃岐うどん
  • しょうゆ豆
  • 瓦せんべい

香川県のB級グルメ

骨付き鳥(丸亀市)

丸亀市の骨付き鳥

鶏の骨付きもも肉にたっぷりの香辛料をまぶした後、直火などで焼き上げたシンプルな一品。
ただ、事前に鶏肉に下味がつけられているので、見た目以上に味わい深い濃厚さが楽しめます。

香川県のお土産

名物かまど

名物かまど

名物かまどは、香川県坂出市名産の和菓子。または同製品をはじめ和菓子・洋菓子を製造販売する会社名。 灸まんなどと共に、香川県を代表する土産菓子である。香川県下の駅キヨスクやデパート、空港売店などで手に入る。

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