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打席にはいったら、何が何でも勝ちに行く イチローの名言より

      2019/10/22

何が何でも勝ちにいく

はじめに

マスメディアには勝者の記事があふれかえっている。

反対に、敗者の記事はこれぽっちしか書かれない。

つまり世間では「何を発言したか」よりも「誰が発言したか」のほうが大事なのだ

ツィッターでこんなつぶやきをしました。

このつぶやきに関して深く掘り下げてみたいと思います。

打席では何がなんでも勝ちに行くことにフォーカスしています

野球というのは何が原因(勝因)か、難しい競技なので何かというのは、はっきりわからないです。

けれど、ただ、シンプルな目標、「勝つ」ということにフォーカスしているのは間違いないです。

(2012年,ニューヨーク・ヤンキースでシーズンを終えたあと、イチロー選手自分の野球観について語った言葉)より

世間では、「何を発言したか」ではなく「誰が発言した」かが大事

マスメディアには、勝者の記事があふれています。

しかし、敗者の記事はこれぽっちしか書かれていません。

イチローが評価されているのか、彼が勝者だからです。

つまり世間では、「何を発言したか」よりも「誰が発言したか」の方が、よほど大事なのです。

敗者がいくら正論を主張しても、世間は相手にしてくれません。

一方、勝者は理屈抜きに礼賛され、説得力を増します。

イチローはこの様に語っています。

「勝ちをまっていてはなかなかきません。つかみにいかないといけません」

  • あなたは四六時中、勝つ為の戦略を練っているのだろうか?
  • あるいは、勝つ為の日常生活を持続させているのだろうか?

この2つの質問に、「イエス」と答えなければならない。

勝つ為の戦略を立てたら、あとは行動あるのみ。

勝つ為のチャレンジを繰り返すことにより、必ず勝者の仲間入りができるようになります。

おわりに

「負け犬の遠吠え」という言葉がありますが、「打席になったら、何が何でも勝ちに行く」とは反対の言葉です。

わたしもビジネスの世界に何年もいましたが、「負け犬の遠吠え」を吐いてウサバラシしているサラリーマンを毎日の様に見てきました。

「会社を良くする為にはこうするべきだと思う。しかし、私の話を誰も聞かない、そのうちに会社が潰れるぞ」

と飲んで愚痴をいっている人を何人も見てきました。

しかし、会社で敗者になってしまった人の意見など正しくても誰も耳を傾けないのです。

会社に意見を通したいのであれば勝者になるしかありません。

勝者が発言することは、それがあまり正しくない事でも認められてしまうのです。

勝者になりましょう。

勝者になるには、四六時中戦略を考え、勝つ為の日常生活を持続させることです。

とにかく勝者になりましょう。

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