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これから人工知能、ロボットに奪われるであろう仕事を予測

      2019/10/22

人工知能に奪われるであろう仕事

はじめに

近い将来、人間が今している仕事は人工知能、ロボットに奪われるという未来が現実味を帯びています。そんなことになったら私たちはどうやって生活すればよいのでしょうか。

ツイッターでこんなツイートをしました。

この内容に関して掘り下げたいと思います

人工知能・ロボットは今後どんどん賢くなっていきます

コンピューターチップの性能は毎年約2倍進化していきます。

この法則に関しては、インテルのムーア氏がコンピューターの進化に関して発表した論文「ムーアの法則」で提示しました。

このままでいくと計算上、2045年には、人工知能は人類の知能を超え、制御できなくなるといわれています。

コンピューター自身も大きく変化してきています。

コンピュータの進化を振り返ってみたいと思います

第一世代:人間が与えたプログラムどおりに動くコンピュータ・ロボット

コンピューターが発明されてから最近までは、コンピューターは馬鹿だといわれてきました。

その理由は簡単。どんな優秀といわれるコンピューターでも自分で考えることは出来なかったからです。与えられた人間が考えたプログラム通りにしか何もできませんでした。

いくら計算が速くて便利でも、自分で考えて処理するわけではないので人間以上の仕事は出来なかったのです。

第二世代:多くの情報を分析しある程度判断するコンピューター・ロボット

この時代のコンピューター、ロボットに関してはある程度、情報を自分で判断できるようになっています。

たとえば、工場で柔らかい物を掴む作業をするロボットであれば、学習機能をもっているので強く握って物を潰してしまうことはありません。

将棋をするコンピューターであれば、今までのあらゆる棋譜を覚えているので、どんな名人にでも勝てるような状況になっています。

この段階になれば、第一世代のコンピューター・ロボットと違い経験値を積んである程度自分で判断して物事を進めることができるので、工場の加工作業であったり、自動車の自動運転などが実際可能になってき、人の仕事を奪うようになるのです。

しかし、ロボット自身はまだ、その仕事は人にやらされているのであり、自主的な仕事ではありません。

第三世代:人工知能が自分の感情を持つようになります

2045年には、人工知能は人類の知能を超えると考えられます。

そうなれば、まさにターミネーターの世界。

人工知能が世の中を支配する世界

もう、想像しても恐ろしいですよね。

労働人口の49%は、AIに仕事を奪われます

いまでも、工場に行くとロボットが活躍しています。

人間が行っている仕事はロボットの監視作業です。

しかし、今後その他の仕事もAI,ロボットに奪われると考えられます。

そのいくつかを私なりに考えてみました

公務員の様な窓口作用

窓口作用はまず、奪われていくと考えられます。よく考えてみれば、自動販売機、キャッシュディスペンサーなど今でもほとんど奪われていますね。

スーパーのレジ業務

ロボットがレジ業務をしていてもまったく違和感は感じないでしょうね。

タクシードライバー

まだ、現時点ロボットの運転手は怖いような気がしますが、現実となれば、それに慣れてしまうのでしょうね。

トラック運転手

トラック運転手がロボットでも問題ないと思いませんか。特に長距離ドライバーは仕事を奪われるでしょうね。

溶接ロボット

溶接のような危険な作業もロボットにどんどん代わっていくのでしょうね。

工場で実際に作業をしているような人はどんどん仕事を奪われていくでしょう。

おわりに

いまは現実的に人手不足の時代です。

人手不足で企業が困れば困るほど、人工知能、ロボットの技術は急激に進化していくと思います。

企業は、コストを下げるのであれば、それが危険でもどんどんロボットを導入していくでしょう。

危険と理解しながら原子力発電所をコスト削減の為、導入してきた経緯と一緒です。

人間の仕事が、どんどんAI,ロボットに奪われていくのは自然の摂理を考えれば仕方がないことなのです。

ある意味、AI,ロボットが世の中に浸透してくると人間の生活は楽になってくるとは思いますが、AI,ロボットが世の中に普及しても簡単に奪われない仕事を探し出さないと将来不安ですね。

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