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英語教育におけるICTの効果

   

小学校の英語教育にもICTを利用する所が増えているそうですね。
子供の英語教育を考えるためにも、もう少し具体的にICTの活用方法を教えてください。

子供の英語教育でICT技術をうまく利用して成果を上げている事例を紹介します。

子供たちの英語教育においてICT教育は大きな効果を発揮します。
2020年度から施行される新学習指導要綱によって、小学校の英語教育も大きく変わるようです。

新たな学習指導要領の「外国語科」の目標としては、「英語4技能」の基礎を小学生のうちから身につけることが目指されているのです。

*英語4技能とは、聞く、読む、話す、書くの事をあらわします。

英語教育でのICT教育てどうゆう事?

英語教育でのICT教育とは、パソコンやタブレット端末、インターネットなどの情報通信技術を活用して英語を教える教育手法のことをいいます。

英語教育でのICT教育の導入事例

PowerPointを利用しての音声ドリル

ICTを利用して英語の聞き取り教育

京都府の立命館小学校の事例を紹介します。

この小学校では、朝の15分間を「モジュールタイム」として、その一部を発音練習(音声ドリル)にあてています。

授業内容としては、PowerPointで作成した、英単語の書かれた140~230枚程度のスライドを電子黒板に次々と写しつつ、児童に発声させるのだそうです。

ICTをうまく使ったこの活動は「児童の集中を切らすことなく、緊張感を与えながらスピーディに多量のインプットが与えられるようです。

その他の方法として、英語の絵本をスキャナーでデータ化し、電子黒板に大きく映しながら読み聞かせている授業もあるようで。

この方法で授業を行うと、英語の音とスペルが一致して頭に入りやすいようですね。

プロジェクターや電子黒板を使って教材を大きく映すということは、想像以上に子どもを集中させやすいようでもあります。

Skypeでネイティブと会話

子供の英語教育にICTを使うのは効果的

Skypeを使った英語教育の事例を紹介します。

小学校英語教育などを研究する高橋美由紀教授(愛知教育大学)らは某小学校の6年生を対象に、Skypeを使った英語活動を実践しました。1グループ3~4人で1つのタブレットを使い、「Can you ~?」など特定のフレーズを使ってSkype越しにネイティブ講師とやりとりをしたのです。この活動には以下をはじめとする効果があったそう。

  • 子ども達一人一人の発話機会が多くなった
  • ネイティブ講師達は目の前の子ども達に合わせて彼らの理解できる表現を使用して授業を行えた
  • 子ども達の英会話を行うことへのモチベーションが高まった

ICTを利用することにより、少人数で効果的な会話練習ができたが証明されました。児童の数に応じたネイティブ講師をそのつど学校に呼ぶ、というのは費用などの面から現実的ではありませんが、Skypeならば可能になるというわけです。オンライン英会話スクールが次々と立ち上がっているのも、英語教育におけるICTのメリットが知られるようになったからだともいえますね。

まとめ

英語を勉強するにしても、今の時代はICTをうまく利用することによって、グーンと効果がでることがわかります。

英会話スクールに通わせるにしても、ICTをうまく利用している所を選ぶのがポイントですね。

これからの教育は、パソコン、タブレット、インターネットを利用した教育手法が一般的になるようですね。

子供のために英会話教室を選ぶのであれば、ICTをうまく活用している所を選ばなければダメですね。

ICTをうまく利用している子供向けの英語会話教室も多くありますよ、その一部を紹介させてもらいます。

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