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ヒアルロン酸の保湿効果

      2019/11/03

ヒアルロン酸とコラーゲンと同じような物の様な気がするけど何が違うの?

ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチン

どれも加齢と共に減少し、人が本来持つ弾力を失わせ、肌のハリも無くすみたいです。化粧品もコラーゲン配合、ヒアルロン酸配合。エラスチン配合などいろいろあるけど、それぞれどんな役割をするのでしょうか。

わからないので調べてみました。

皮膚の中のヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンの関係について調べました。

この図が分かりやすいので見てください。

ヒアルロン酸

図を見てもらう分かるように人の皮膚は3層に分かれています。表皮、真皮、皮下組織。

この中の90%が真皮でです。この真皮はほぼ3つの成分により構成されています。

  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • エラスチン です。

コラーゲンに関しては真皮の70%がコラーゲンです。このコラーゲンはタンパク質の一つなんですね。

このコラーゲン同志をつなげているのがエラスチンです。エラスチンはすごく伸縮性がありゴムの役割をしています。その為このエラスチンが不足してくると当然肌の弾力が失われハリが無くなります。

このコラーゲンとエラスチンを埋めるのがヒアルロン酸です。ヒアルロン酸が1グラムあたり6リットルの水分を抱え込む力があり、この力が肌の潤いを保っているんですね。

しかし、このコラーゲン。エラスチン、ヒアルロン酸は加齢と共に残念な事に減少します。その結果として30代、40代を超した頃から何もしないと肌のハリがなくなり小じわ等が多くなってきます。

エイジングケアの課題としては、肌のハリを若い頃の様に保つことが課題であり、元々少なくなってきている3要素、コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンにアプローチした研究がされ化粧品の成分にも使われているのですね。

しかし、この成分をいくら化粧品の成分としても肌から塗って真皮まで浸透させるのは困難なので、一般的な化粧品の場合は角質層のあたりまで影響をあたえて肌の潤いを作ろうというアプローチが行われています。

人により相性があるので化粧品を選ぶ時も、コラーゲンで潤いを作るのが良いのは、ヒアルロン酸なのか、エラスチンがいいのかはお試しセットなどでテストしてみて合うものを選ぶ事をお勧めします。

 - 美容