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ごはんとライスの違いを知ってますか?

   

ご飯とライスの違い

ごはんとライスは同じもの様な気がしますが。実は明確な違いがありのです。

ご飯とライスの明確な違いはなに?

ライスは英語でriceと書きますが。実はこのriceには私たちが考えているよりも広い意味を持っているのです。

英語のriceの意味の中には、炊いたご飯はもちろん、炊いていない米、はたまた稲まで含まれるのですね。

この辺の意味の違いは面白いところで、日本人がご飯を大切にしているということがわかると思います。

でも、「ご飯」と「ライス」の違いはこれだけではありません。

最大の違いは炊き方、調理法にあります。

ご飯の炊き方は、私たち日本人が通常、ご飯を炊く方法です。

すなわち、水から炊いて、水がなくなった頃に炊きあがるという流れですね。

この炊き方の場合、お米が水をたっぷり含んでいますので、粘り気が十分にあるのが特徴です。

それに対して、ライスの炊き方は全く異なります。

途中で水を捨てて蒸すという方法で炊くのですね。

バスマティ米やインディカ米を炊いたことのある方なら、ご飯より粘り気が少ないのがわかるのではないでしょうか。

こちらは粘り気がほとんどなく、どちらかというと外国人好みなんです。

もちろん、提供の仕方も異なります。

ご飯はお茶碗で、ライスは平皿で提供します。

粘り気の少ないライスがお茶碗に盛られていても何かおししく思えませんよね。

わたしは、香港。シンガポールでチャーハンを食べたことがありますが、確かに粘り気はありませんでえしたが、もちもちのご飯をチャーハンにして食べるよりもおいしい感じがします。

家でチャーハンを作る時は、ご飯の残り物で作ることが多いのですが、水分がなくなったゴハンの方がおいしいのかもしれませんね。

その様に考えると、日本のレストランででてくるライスは本当は日本人好みのご飯の様な感じがするのは私だけでしょうか。

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