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外資系企業に英語力が必要な理由

      2019/10/22

外資系企業には英語力

はじめに

こんなツィートをしました。

私は経験者として断言できます。

外資系企業で出世できるかどうかは英語力だけです。

その体験談と理由を説明します

外国人は英語を話せる人間しか相手にしない

外資系企業で働いていると本当に感じます。

外国人、特にアメリカ人は、自国の人間以外はサル位にしか見ていません。

どれだけ賢くても、英語を話せない人間はサルと同じなのです。

例をあげます。

同じ会社で、こつこつと努力して、マーケティングをしっかり勉強し、営業成績も抜群の営業マンがいました。

しかし、この営業マンは英語がほとんど話せませんでした。

もう一人、営業成績は全く振るわないのだけれでも、帰国子女で英語だけは、ほぼネイティブな営業マンがいました。

前者は、いくら成績を残しても全く評価されないのです。

評価されるのは、英語が完璧な後者の人間なのです。

外国人の上司が積極的に日本語を覚えることは絶対しません。

英語ができる人間しかコミュニケーションが取れないので、英語でコミュニケーションがとれる人間を近くに置くのです。

でも、よく考えれば、日本人の私たちでも海外赴任して英語ができなかったらコミュニケーション(会話)でできる日本人会に参加しちゃうかもしれませんよね。

仕方が無いことのような気もします。

英語の苦手な日本はアジアでも取り残されています

実際に、一昔前までは、アメリカの企業がアジアに進出する際、アジアを統括する支社は日本の東京に置かれるのが一般的でした。

しかし、日本はTOEICの点数でも、香港やシンガポールなどに比べると比較にならないくらい低い点なのです。

私の働いていた外資系企業でも、以前まではアジアを統括する支社は東京にあったのですが、いまではシンガポールにあります。

香港、シンガポールの人間は英語は日常会話に近いので、英語が使えて当然ですので仕方がないかも分かりません。

でも、外資系企業に働くつもりがある、もしくは現在、外資系企業で勤務しているのであれば、英語は最低マスターしましょう。

レベルの高い英語でなくても良いのです。

日常会話で十分です。

どんな外資系企業でも日常会話ができれば上司ともコミュニケーションが取れますし、メールにしても、本当に簡単な文書のやりとりで十分なものです。

中学生レベルで良いと思いますよ。

しかし、日本人は受験英語はできるのですが、中学レベルの英語が本当に苦手なのが特徴なのではないでしょうか

おわりに

外国人は日本人をサル程度にしか見ていません。

何故なのか。

理由は簡単、英語でのコミュニケーションが取れないからです。

本当に日常会話からでいいので、アメリカ人に認められたいのであれば英語をマスターしましょう。

 

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