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格安ドックフードの裏事情

   

世の中不景気になり、多くの家庭が経済的に圧迫されている状態でなると、少しでも犬にかかる費用を減らしたいと考える家が増えてきています。

例えば、犬のシャンプーは月1なんてお金がかかるから2,3ヶ月に1度にしてみたり、、犬のドッグフードは出来るだけ格安に‥など。

犬に負担をかけさせていく家が増えているのがだんだん増えています。

格安ドックフードの裏事情

格安ドッグフードって正直なとこ健康にどうなの?

とうぜんですが、健康に良いわけがありません。

実は数年前に、ペットフード安全法が施行されましたが、多くの飼い主はこの事実を知らないのです

その法律と言うのは、国がドッグフードに基準を設けて、それを満たせないものは販売させないという法律です。

成分表示などもきちんと行うように指導されているんです。

ペットフード安全法により、実は多くのドッグフードメーカーは冷や汗をかきました。

その理由、何故だかご存知ですか?

法律が施行されるまでのドッグフード

まず、この『ペットフード安全法』が施行された経緯ですが、平成19年の春に、アメリカで有害物質(メラミン)の混入した原料を用いて製造されたペットフードにより、多くの犬や猫に健康被害が出たからなのです。

何故この事件が日本にも影響されたのかというと、実はそのペットフードが日本にも輸入されていたのです。

その2年後に明確な基準を設けたペットフード安全法が施行されました。

 ペットフード安全法が施行されるまでのドッグフードというのは、かなりいい加減だったのです!

極端な例ですけど、保健所等で殺処分された犬や猫の骨や肉、内臓を細かく砕いてペットフードに混ぜられていたくらいです。人が人骨粉を食べてるようなものですよ

当然、原材料に「犬」や「猫」なんて書いていません。

けれど、そんな状態でも健康被害を訴える消費者はいませんでしたので、ペットフードはいい加減に造られていたのです。

ペットフード安全法が施行されて本当に安全になったのでしょうか?

国の基準は設けられましたが、実は規制対象は【有害物質】のみだったのです。

そのため、先程述べた殺処分された犬や猫の肉骨粉は対象外です。

牛骨粉が一時期問題になりましたが、可愛いペットも同じ状況だったのです。

『動物性脂肪』『動物性油脂』と原材料に記載されているフードは、主に肉骨粉から造られているのですが、それは牛や鶏である場合もあるし、犬や猫である場合もあるのです。

有害物質ではないので、健康被害が出ないからです。

例え病気で安楽死をされた犬の肉骨が使われていても、それで健康被害が出るかどうかの証明は出来ません。

劣悪ドッグフードを食べさせないようにするには‥

格安のドッグフードにはそれなりの理由があります。

原価が安いのかもしれません。

でも、何故原価が安いのでしょうか?

その理由はこれまでに延べました。

だからといって、高価格なドッグフードが絶対安心というわけでもありませんし、日本人が大好きな「海外製は大丈夫!」も、そもそもアメリカのペットフードメーカーが原因でこうなったのですから意味がありませんよね。

正しいドックフォードの選び方、ひとつ見分け方を教えます。

まず原材料のチェックは必須ですが、ドッグフードのパンフレットなどに《検査結果が公表されているかどうか》にも注目しましょう。

無ければインターネットで調べてみてください。

それでも無い場合は直接問い合わせましょう。

問い合わせた際、渋るようなメーカーであれば要注意です。

法律によって公表しなければならない情報を公表出来ないのですから、問題外ですよね。

安心てあげられるドックフードを選んであげてくださいね。

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