Utbtrendまとめ!

気になる情報をまとめています。

犬には本当は好き嫌いはないのです。あるのは飼い主のせいです

   

愛犬が可愛すぎてドックフードにトッピングなんかしていませんか。

「犬の食事にはこれを混ぜたほうがおいしいのよ」とか言って、ドッグフード以外にトッピングをいれられる方がいらっしゃいます。

犬は本来、食事に好き嫌いなんて絶対にないのです!

犬のペットフードの好き嫌い

犬の食事とはどんな感じなのでしょうか

犬には人間ほどの味覚がありません。犬の味覚は人間のおおよそ5分の1程度にしか感じていないそうです。

定かではありませんが犬の味覚に関しては、30年くらい前に行われた実験では、甘味と苦味を中心に、酸味や塩味、旨味などを感じると言われています。

そもそも、野生動物において、味覚なんてものは必要ないものです。

・食事があるかないか
・食事が毒(傷ん)ではないかどうか
この二点さえ満たされれば、味なんてものを感じる必要はなかったのです。

犬の味覚で“苦味”を感じることが出来るのは、自分の体に毒を入れないようにするためでありますが、苦味を感じるのは“舌の奥の部分”のため、口に入れてから「苦い!」と感じるまでに少しのタイムラグがあります。

犬の食事は舌先で感じるよりも先に、嗅覚によってある程度感じ取ってから食べていることが多いです。

では何故、犬は好き嫌いをするのか?

そもそも、《犬の好き嫌い》とは《どういうこと》でしょうか?

私が見ている限り、ドッグフードを食べない=好き嫌いが多い、という飼い主さんがほとんどです。

犬がドッグフードを食べないのは、飼い主が原因なのです。

ドッグフードを食べないから味を変えよう、その為にトッピングをしよう

という流れから、所謂“犬の好き嫌い”に拍車をかけているのです。

それに便乗するかのように、犬のふりかけのようなトッピングが商品化されているので「ドッグフードにトッピングするのは普通なんだ」と考える人が多いのではないでしょうか。

犬は味の濃いものを好みます!

犬の味覚は人間の5分の1と先程申し上げましたが、そのためにより味の濃いものを好みます。

人間の子供がジャンクフードを好むのと大体同じ理由です。

より味覚が刺激されるので、美味しいと感じるからです。

ですが、ジャンクフードで体に良い食べ物なんてありませんよね。

犬も味の濃いドッグフードの方が食いつき良いとは思いますが、そんなものをずっと食べ続けていたら、人間同様に糖尿病や腎不全などの疾病を引き起こしてしまいます。

犬の食が細くなる度にどんどん味の濃いものしていませんか。どんどん病気になってしまいますよ

犬を健康的に長生きさせたいのであれば、“早死に”させるようなことはやめましょうね。

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