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根拠がなくてもいい。「できる」と思えば可能性が広がる イチロー思考

      2019/10/22

はじめに

僕は小さいころから、いつも周囲の「できないだろう」という声に反発してやってきた。

全員で甲子園にいこうといった以上、どうしてもそれをやり遂げたかった。

もう必死でしたから。

(イチローが高校時代に最も印象に残っていることについて聴かれた時の言葉)

ツイッターでこんなイチローの名言をつぶやきました。

この名言の意味するところを深堀りしてみたいと思います。

根拠がなくても「できる」と思えば可能性が広がる

イチローでも、少年時代には「プロ野球選手になれるはずがない」とか「甲子園なんかにいけるわけがない」と周囲の人には言われたそうです。

「できる」と考えるだけで実現するほど現実は甘くありませんが、「できない」というメッセージを発しただけで、夢が実現する可能性はゼロになります。

あるときイチローはこう語っています。

「「できなくてもしょうがない」は、終わってから思うことであって、途中でそれを思ったら、絶対に達成できません」

自信とは、自分には不可能に近いとわかっていても、事前に否定的な言葉を発しないこと。

たとえば、並みのバッターは、打つ前から結果のことを考えている。

一方、イチローのような偉大なバッターは、どんなに困難な場面でも結果を封じ込んで、「必ず成功する」と断言して本番に臨む。

これこそが大切なメンタルスキルなのである。

現在の私のメンタル状況

私の思考は並みのバッターと同じ思考です。

長い間、営業マンをしていましたが、競合先が強すぎたりすると、まず戦っても負けるのが必然と結果を戦う前に想像していました。

たしかに、営業成績の良い営業は、たとえ競合先が強くても、勝つにはどうしたらよいか考えながら最後まであきらめずに戦っていたイメージがあります。

結果、勝負に負けたとしても、すぐに次の戦いに挑んでいました。

そのような営業マンは上司からの評価も高かった思い出があります。

私が上司の時でも、同じ負けるにしても最初からあきらめている営業マンよりも、最後まで戦っている営業マンを評価してきました。

イチロー思考の様に、根拠がなくても「できる」と思うことは非常に難しいことだと思いますけれど、イチローの姿を見ていると納得します。

おわりに

根拠がなくても「できる」と思えと言われても本当に難しいことだと思いますが、そう思うことができないと成功できないと言うのも理解できます。

私には難しいことだと思いますが、いま私が行っているビジネスは成功する根拠は全くありませんが、イチロー選手のように「できる」と思い続けていこうと思います。

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