Utbtrendまとめ!

気になる情報をまとめています。

青汁は便秘解消に効果があるの

   

便秘の悩み「たかが便秘」とあなどるなかれ

便秘は青汁で解消

便は健康状態を知るバロメーターです。食物繊維を上手に取り入れて、腸内環境を整えましょう。

便秘には悩んではいても、病気ではないと思っていませんか?

便秘が原因で体のいろんな部分に悪い影響がでてきます。

吹き出物ができてしまいますし、痔などのトラブルの原因にもなりますし、力むことにより高血圧になる可能性もあります。

もっと怖いのは、便秘のままだと腸の中が悪玉菌の温床になってしまいます。その結果として大腸がんをはじめとする腸の病気のリスクが高くなってしまいます。

そんな便秘を予防、改善するための方法を考えてみましょう。

便は健康のバロメーターです。

腸には大きく3つの役目があります。小腸の役割は食べ物の栄養を吸収することです。大腸で便を作り老廃物を排出することが仕事となります。大腸と小腸には免疫細胞の約6割が存在していて、“最大の免疫器官”と呼ばれるほど身体の免疫力を保つ働きがあるのです。

腸と大きな関係がある便は身体の状態を知るための大切なバロメーターなのです。

腸には善玉菌と悪玉菌が共存しており、健康な腸はそのバランスが保たれていますが、便秘が長く続くと腸の中に悪玉菌が増えてしまいます。

結果として免疫力を低下させてさまざまな不調の原因となってしまいます。

便秘解消の為には食物繊維を上手に摂り入れましょう!

便秘の原因としては、運動不足やストレス、生活習慣などが原因と言われていますが、最も大きな影響は毎日の食生活と言と思います。現代の日本人は食生活の欧米化が進み、ライフスタイルの変化も伴って、慢性的に食物繊維不足に陥っている状態です。

「便秘のときは食物繊維を摂りましょう」と言われます。ただし摂取するだけではダメなのです

食物繊維を上手に摂取するためにはポイントがあります。

食物繊維は、水に溶けやすい水溶性食物繊維と水に溶けにくい不溶性食物繊維の2種類があるのです。

どちらも腸内をキレイにするために必要な栄養素ですが、良い状態を保つにはこの2種類の食物繊維をバランスよく摂取することが大切なのです。

食物繊維を多く含んだ食べ物にはどんな物がありのでしょうか

不溶性食物繊維

セルロース:大豆、ごぼう、ふすま、穀類、キャベツやブロッコリーなどの野菜類など
ヘミセルロース:ふすま、大豆、無精製の穀類、ビーツなどの野菜類など
リグニン:ふすま、穀類、完熟野菜など

水溶性食物繊維

ペクチン:リンゴやミカン、バナナなどの果物、芋類、キャベツや大根、カリフラワーなどの野菜類など
ヘミセルロース:昆布やワカメなどの海藻類など
ガム質:大豆、麦類、海藻類など
グリコマンナン:こんにゃく
フコイダン:昆布などの海藻類

慢性的な食物繊維不足を解消するために青汁を活用しましょう

食物繊維はさまざまな食べ物に含まれているため、くつか組み合わせながら摂取することが大切なのです。

また、慢性的な食物繊維不足の解消に、青汁の活用もオススメです。

青汁の材料としてよく知られるケール、大麦若葉、明日葉、桑の葉などの野菜は、食物繊維の宝庫と言われています。でもこれらの成分はスーパーなどでは手に入りにくい野菜なのですが、青汁であれば手軽&簡単に摂取できます。

青汁を飲むと下痢になるという方もいるようですが、これは、もともとの体質に合わないというケースの他、飲み過ぎや腸の動きが追いつかないことによる症状であると見られています。自分にとっての適量を知り、無理のない範囲で活用してください。

スポンサー

 - 腸活